写真家ジョージ・マサ描くドキュメンタリー上映会、六本木で9月24日開催へ
公益社団法人日本山岳会は、2026年9月24日に東京都港区の国際文化会館で開催されるドキュメンタリーイベント「A Life Reimagined: The George Masa Story」の広報協力を発表した。同イベントでは作品の上映に加え、監督によるトークセッションが予定されており、参加者の募集が行われている。
上映作品とトークセッション
本イベントでは、20世紀初頭に米国グレートスモーキー山脈国立公園の設立に貢献した日本人写真家、ジョージ・マサ(遠藤章二)の足跡と生涯を追ったドキュメンタリー作品を上映する。同氏の功績は長年謎に包まれていたとされている。上映後には、ポール・ボーンスティール監督による特別トークセッションが実施される予定となっている。
参加対象
本イベントは事前申込制で一般を対象に実施される。登山やハイキング、自然保護、山岳写真、日本人移民野球、日米の歴史・文化交流に関心を持つ参加者を対象としている。
開催概要と申し込み方法
イベントの概要は以下の通り。
- 日時:2026年9月24日(木)18時30分〜20時30分
- 会場:国際文化会館(東京都港区六本木5-11-16)
- 内容:「A Life Reimagined: The George Masa Story」ドキュメンタリー上映およびトークセッション
- 広報協力:公益社団法人日本山岳会
- 対象:一般(事前申込制)
- 申込方法:専用WEBページ(https://ihj.global/news/new/240928_ihj-masa/)のフォームより受付
本記事は公益社団法人日本山岳会の発表をもとに作成。
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