小川フード&サービスがちくさんフードフェア2026に出店へ 国産牛などを販売
小川畜産食品株式会社のグループ企業で食肉卸売事業を手がける小川フード&サービス株式会社は、10月10日(土)と11日(日)に開催される「ちくさんフードフェア2026」に出店します。会場は公益財団法人日本食肉流通センター(神奈川県川崎市川崎区東扇島24)です。同社は国産牛小肉や各種銘柄牛、テイクアウト形式のイートイン商品を特別価格などで販売します。
第41回を迎える食肉イベントの概要
ちくさんフードフェアは、「お肉の『おいしさ』『食べる楽しさ』を体験しよう!!」をテーマに開催されているイベントで、今年で41回目を迎えます。主催はちくさんフードフェア実行委員会です。
会場には多数の畜産関係団体や食肉卸業者等が出店し、銘柄牛肉や豚肉、各地の特産品などを販売します。また、今年は北海道和牛の試食コーナーが設置され、2日間で100kg分が無料で提供される予定です。開催時間は両日とも10:00-16:00で、天候等により変更される可能性があります。
限定の国産牛小肉や銘柄牛の販売
小川フード&サービス株式会社のブースでは、目玉商品としてカルビやロースなどさまざまな部位から取れる肉を詰め合わせた「国産牛小肉(冷凍)」を、150パック限定で2kg 3,000円にて販売します。
さらに、前沢牛(自社牧場)、松阪牛、常陸牛の焼肉用、すき焼き用、ステーキ用、切り落としのほか、小川グループのブランド豚「匠味豚」のウインナーや馬刺しなども特別価格で提供されます。商品は数量限定のため、なくなり次第販売終了となります。



同ブースでは調理されたイートイン向け商品も販売されます。雌だけにこだわって厳選した「白姫ポーク」を使った「白姫ポークロースカツサンド」(1,000円)のほか、FUJI ROCK FESTIVALでも提供された「お肉屋さんのぶた汁」(500円)などが並びます。
主なイートイン商品は以下の通りです(価格は税込)。
- 白姫ポークロースカツサンド 1,000円
- 小川のびーふかれいぱん 600円
- お肉屋さんのコロッケ 200円
- お肉屋さんのぶた汁 500円
- フレンチフライポテト 300円
小川フード&サービスのブース内に飲食スペースは設けられておらず、会場内の休憩所を利用する形となります。
出店企業および親会社の概要
出店企業である小川フード&サービス株式会社(代表取締役社長 小川大介)は、神奈川県川崎市川崎区東扇島24 日本食肉流通センター内に本社を置き、牛肉・豚肉の卸売事業や輸出事業、イベント等への出店事業、飲食店運営事業を展開しています。
親会社である小川畜産食品株式会社(代表取締役社長 小川晃弘、URL:https://www.ogawa-group.co.jp/)は、1949年(昭和24年)3月設立の企業で、東京都品川区二葉2-4-18に本社を構え、OGAWAグループの中核として和牛・国産牛・国産豚の仕入れ・卸売を中心に事業を行っています。
本記事は小川畜産食品株式会社の発表をもとに作成しました。
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