丸亀製麺が約4年ぶりにグランドメニュー拡充 期間限定うどん4種が定番化へ
讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を展開する株式会社丸亀製麺は、2026年10月6日(火)より約4年ぶりにグランドメニューを拡充します。
これまで期間限定商品として販売されていたうどん4種が定番商品として加わるほか、新作の「丸亀うどん弁当」が全国で販売開始されます。
期間限定の人気うどん4種が定番メニューに登場
今回定番商品化されるのは、期間限定商品として提供されていた全4種のうどんです。
『旨辛豚つけ汁うどん』は、2026年9月の発売から約1ヵ月で累計販売数100万食(※2026年9月2日~9月26日の期間『旨辛豚つけ汁うどん』を販売する丸亀製麺店舗における累計販売数)を超えた商品です。価格はそのままで、うどんの量を1玉~3玉まで選ぶことができます。
『明太クリームうどん(温)』は、2026年3月の発売開始以来人気を集めたメニューで、濃厚なクリームだしにかつお粉や大葉、明太子を合わせています。
さらに、一部地域で販売されていた『肉ごぼううどん』および『肉ごぼうぶっかけうどん』が初めて全国に展開されます。甘辛く煮た牛肉とごぼうを合わせた商品で、かけうどんとぶっかけうどんから選択可能です。
特設サイトURL:https://jp.marugame.com/menu/260905/


持ち帰り限定の新作「丸亀うどん弁当」も発売

あわせて、打ち立てのうどんを自由にアレンジできる新商品『薬味とトッピングで楽しむお手軽うどん弁当』が全国で発売されます。
8種の無料薬味や別売りのトッピング、天ぷらを組み合わせることで自分好みの味を楽しめる設計となっており、お持ち帰り限定として1玉300円で提供されます。
特設サイトURL:https://jp.marugame.com/menu/marugameudonbento/



丸亀製麺ではサステナブルな活動も進めています。2023年8月には兵庫県加古川市に釜揚げうどん桶のリユースを行う「丸亀製麺桶工房」を開設しました。2027年までに約300店舗を対象に障がい者雇用を進めながら、年間10,800個の修理を行い、年間廃棄木材約1.5tの削減を目指しています。
また、こども向けに「こどもうどん教室」などの食育活動を展開しているほか、店内での繰り返し使用可能な食器の活用や、テイクアウト用カトラリー・ビニール袋へのバイオプラスチック配合など、石油由来素材の使用削減にも取り組んでいます。



サステナビリティ関連URL:https://www.toridoll.com/sustainability/
本記事は株式会社丸亀製麺の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



