岡田謹製茶織屋が羽田空港に初出店へ お茶とチョコを合わせた和洋菓子を展開
株式会社ケイシイシイは、和洋菓子ブランド「岡田謹製茶織屋」を羽田空港第1ターミナル2Fマーケットプレイス「羽田スタースイーツ」に初出店します。出店期間は2026年10月8日(木)から2027年1月7日(木)までです。会場では、京都産ほうじ茶を使用したチョコレートスイーツや宇治抹茶を使ったメロンパンなどの和洋菓子が販売されます。
出店の概要
今回の催事は、羽田空港第1ターミナル2Fマーケットプレイス 羽田スタースイーツで開催されます。出店期間は2026年10月8日(木)から2027年1月7日(木)までで、営業時間は7:00-20:00となっています。なお、掲載商品は1日の用意数に限りがあります。
取り扱い商品ラインナップ



店頭では、国産茶葉とチョコレートを組み合わせた和洋菓子が用意されます。
- グランほうじ茶(6枚、1,620円(税込))
芳ばしさを引き出したほうじ茶をほうじ茶チョコレートに溶け込ませた商品で、焙煎玄米やあられを合わせています。製品中のほうじ茶のうち京都産を80%使用しています。



- グラン抹茶(6枚、1,620円(税込))
国産抹茶のチョコレートに碾茶を混ぜ合わせ、あられと焙煎玄米を加えた一品です。



- パイサンドほうじ茶(4個、1,620円(税込))
フロランタンパウダーを纏わせて焼き上げたパイに、茶葉を刻みこんだほうじ茶クリームを手絞りしています。製品中のほうじ茶のうち京都産を70%使用しています。

- メロンパン抹茶づくし(1個、486円(税込))
ビスケット生地やパン生地、クリームまで宇治抹茶を使用したメロンパンです。パン生地の中に濃厚な抹茶クリームと抹茶チョコクリームを閉じ込めています。
岡田謹製茶織屋のブランド背景
岡田謹製茶織屋は、『日本の「お茶」と「チョコレート」の邂逅による和洋菓子のさらなる革新』をテーマに2026年に東京に登場したブランドです。「岡田謹製あんバタ屋」の技と情熱を引き継いだ三代目として、国産の茶葉とチョコレートを織り込んだ和洋菓子を展開しています。
運営会社概要
- 会社名:株式会社ケイシイシイ
- 代表者:代表取締役社長 上村 成門
- 本社所在地:北海道千歲市泉沢 1007 番地 90
- 創業:1996 年 4 月
- 資本金:8,000 万円
- 事業内容:菓子製造事業、卸売事業、小売事業(店舗及びカフェの運営)、通信販売事業
本記事は株式会社ケイシイシイの発表をもとに作成しました。
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