ななにー地下ABEMAで専業主夫の実態に迫る 妻が語る本音や日常も公開
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が出演する番組『ななにー 地下ABEMA』の#136が、2026年10月4日夜8時よりABEMAにて無料放送されました。


番組では仕事を辞めて家事や育児を担当する3人の専業主夫がスタジオに集まり、主夫になった経緯や家計の事情、日々のルーティーンを明かしたほか、それぞれの妻も登場して本音を語りました。
妻の事業拡大を支える専業主夫の日常



専業主夫歴8年の品川さんは、もともと妻のあゆみさんと共働きでしたが、子どもの発達障害が判明したことを機に、ネイルサロンを経営するあゆみさんからの提案を受けて仕事を辞め、家事と育児に専念することを決めました。あゆみさんは仕事に集中できるようになり、自身のノウハウを伝えるオンラインネイルスクールを立ち上げ、月商10万円ほどだった事業を現在では月商約5,000万円規模にまで成長させたと明かしました。
品川さんは苦手だった料理を克服するために約2年間、月1回の料理教室に通った経験を告白しました。現在は朝6時から朝食の準備や子どもの荷物確認、約2時間の掃除、週1回のまとめ買い、夕食作りなどを担当しています。




年収約1,000万円から妻の海外赴任を機に移住

外資系IT企業で年収約1,000万円を得ていた松井さんは、妻のまなみさんにタイへの海外赴任辞令が出たことを受け、海外に行きたいという妻の希望を叶えるために退職し、家族でバンコクへ移住しました。日本勤務時代に年収約800万円だったまなみさんは、1馬力になる不安を抱えつつも長年の夢だった海外駐在を決断したと振り返りました。
松井さんは朝5時半に起き、家族それぞれの好みに合わせた朝食作りや洗濯、掃除、買い物、夕食作り、3人の子どもたちの勉強サポートを行っています。スケジュールアプリで家事の予定を管理し、スマートウォッチへの通知を活用して効率化を図ることで、妻との時間やマンション併設ジムでのトレーニング時間も確保している様子が紹介されました。
各家庭の生活スタイルや豪快な食卓事情も披露
今年1月に専業主夫となった松岡さんは、SNSに投稿した時短料理動画をきっかけに家事や育児を担う道を選びました。妻のエリカさんは、夫が家事を担うことで疲れて帰宅した際のイライラがなくなったと家庭環境の変化を語りました。
また、番組内ではゲストのギャル曽根が食卓事情について言及しました。長男が夜ご飯でご飯5合を食べることに加え、夜はお米を15合炊くことや1日に24合炊く実態を明かし、知り合いの農家と年間契約して直接届けてもらっていると話しました。
次回はシングルマザーとシングルファザーを特集
2026年10月11日夜8時放送予定の#137では、子育てに奮闘するシングルマザーやシングルファザー5名が出演します。現役大学生や18歳のシングルマザー、産後1か月から就職活動を始めた女性、元妻の不倫をきっかけに一人で子どもを育てる男性などが、それぞれの過去と現在の暮らしについて語る予定です。
本記事はABEMAの発表をもとに作成しました。
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