セキド、静岡県島田市でドローン測量とデータ解析の実演セミナーを10月21日開催へ
株式会社セキドは、株式会社ホバリングが主催し、株式会社アイティエスが共催する「DJI Matrice 4E/Smart Construction Edge2 紹介実演セミナー」が2026年10月21日(水)に静岡県島田市で開催されることを発表した。本セミナーでは、写真測量向け小型産業用ドローン「DJI Matrice 4E」と現場処理機器「Smart Construction Edge2」を用い、UAV写真測量からデータ解析までの実演を行う。測量やデータ解析の内製化やICT施工への対応を目指す建設・土木事業者などを対象としている。
写真測量ドローンとデータ解析機器の実演内容


測量・建設現場において、人手不足への対応や作業時間の短縮を目的とした測量業務の内製化やICT化が進められている。ドローン測量においては機体の操作に加え、取得した写真を解析して施工管理に活用できるデータへ変換する工程が求められる。
セミナーでは、「DJI Matrice 4E」と「Smart Construction Edge2」を組み合わせたUAV写真測量を紹介する。撮影した写真を現場で解析・確認することで手戻りを軽減する運用方法のほか、現況地形や土量の把握、施工進捗管理への活用方法を解説する。
当日の主なプログラム(予定)は以下の通りとなっている。なお、雨天時は一部内容を変更して実施し、紹介製品は予告なく変更となる場合がある。


- DJI Matrice 4Eの紹介
- Smart Construction Edge2の紹介
- DJI Matrice 4EとSmart Construction Edge2によるUAV写真測量
- Smart Construction Edge2によるデータ解析
- Smart Construction Edge2の運用・活用方法
- 質疑応答
- 各種ドローンの展示
- 個別相談
実演機体・紹介製品の特徴

実演で使用される「DJI Matrice 4E」は、測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計された写真測量向け小型ドローンである。4/3 CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加え、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載している。
また、「Smart Construction Edge2」は、ドローンで撮影した写真から3次元点群データやオルソ画像を生成し、現場で解析結果を確認できるデータ処理機器である。現場でデータを確認して必要に応じその場で再撮影を行えるため、現場と事務所を往復する手戻りの軽減に寄与する。
- 開催日:2026年10月21日(水)
- 時間:13:00~16:00(受付12:30~)
- 会場:島田市野外活動センター 山の家 多目的広場(静岡県島田市身成48-3)
- 定員:20名(事前申込制・定員に達し次第締切)
- 参加費:無料
- 主催:株式会社ホバリング
- 共催:株式会社アイティエス(雨天時は一部内容を変更して実施)
- 詳細・申込URL:https://sekido-rc.com/?pid=189762186

株式会社セキドについて

株式会社セキドは東京都港区西新橋2丁目35番5号に拠点を置き、代表取締役を大下貴之が務める。日本国内において45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持ち、ドローンの販売やサポート業務を手がけている。

- 産業用ドローン相談窓口:https://sekidocorp.com/industry/
- 電話番号:03-5843-7836(受付時間:月~金 10:00~17:30)
- FAX:03-5843-7837
- セキドオンラインストア:https://sekido-rc.com/
本記事は株式会社セキドの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



