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AEF、楽曲完成を記念したオンラインイベントを2026年10月25日に開催へ

ハワイの永久管理霊園「バレー・オブ・ザ・テンプルズ」にお墓を持つ人々のコミュニティ「Aloha Eternal Friends(AEF)」は、シンガーソングライターの野田かつひこ氏が制作したテーマソングの完成を記念し、オンラインイベントを開催する。開催日時は日本時間の2026年10月25日(日)午前9:00〜10:15で、事前申込制の無料イベントとして実施される。

人と人とのつながりから生まれたテーマソング

Aloha Eternal Friends(AEF)は、ハワイの霊園「バレー・オブ・ザ・テンプルズ」にお墓を持つ人たちの交流をきっかけに生まれたコミュニティである。お墓を亡くなった後の場所としてだけでなく、人と人との新しいつながりが生まれるきっかけの一つと捉え、ハワイでの食事やゴルフなどを通じた交流が行われている。

今回、そのつながりを形にしたテーマソング「Mau Loa Hoaloha〜アロハがつなぐ永遠の友〜」が制作された。AEFの花水恵美氏が、楽曲制作のリサーチでハワイに滞在していた野田かつひこ氏と出会い、霊園をきっかけとした人とのつながりを伝えて制作を依頼した。「Peace of Mind(心の平安・安心)」「Aloha(愛・思いやり)」「Mahalo(感謝)」「Ohana(家族・仲間)」「A hui hou(また会いましょう)」という言葉が託され、作詞・作曲が行われた。先行して楽曲を聴いた約20人からは、口ずさみやすさや一緒に歌いたいといった反応が寄せられているという。

花水氏は「『Mau Loa Hoaloha』は、死を考える歌ではなく、今を一緒に楽しむための歌です」とコメントしている。

記念オンラインイベントの概要

テーマソングの完成を記念して開催されるオンラインイベントの詳細は以下の通りである。

  • イベント名:AEF 第3回特別企画「アロハがつなぐ永遠の友」
  • 日時:日本時間:2026年10月25日(日)午前9:00〜10:15/ハワイ時間:2026年10月24日(土)午後2:00〜3:15
  • 開催形式:オンライン/参加無料/事前申込制
  • 出演:野田かつひこ(シンガーソングライター)、花水恵美(Aloha Eternal Friends)
  • 主な内容:テーマソング誕生の経緯、野田氏の制作秘話、ミュージックビデオ鑑賞、参加者との歌唱
  • 申し込みURL:https://jp.eternalresorts.com/news/aefvol3event/

楽曲を制作した野田かつひこ氏の経歴

野田かつひこ氏は1996年にCDデビューし、2026年にデビュー30周年を迎えるシンガーソングライターである。福岡県西方沖地震で被災した玄界島への応援歌「僕のふるさと玄界島」や、長崎県対馬の中学生たちの思いから生まれた「加志々が好きなんだ」など、人との出会いや地域に残る物語を題材とした楽曲を手がけてきた。

2026年には、新大久保駅で線路に転落した人を救おうとして亡くなった韓国人留学生イ・スヒョン氏を題材とした「Heartful Flower」を制作した。現在は、日系米国人として初めて米国連邦議会議員となったダニエル・K・イノウエ氏を題材とする楽曲制作にも取り組んでいる。

永久管理霊園「バレー・オブ・ザ・テンプルズ」について

「バレー・オブ・ザ・テンプルズ」は、ハワイ州法Chapter 441(Cemetery and Funeral Trusts)に基づく永久管理霊園である。購入時に積み立てられる永続管理基金によって霊園が維持管理される仕組みとなっており、年間管理費や墓守を必要とせず、家族や親族に管理を委ね続けることを前提としない特徴を持つ。

日本統括ディレクターの花水恵美氏により、お墓や納骨堂などハワイでの永眠の選択肢に関する日本語での相談やオンライン霊園見学の対応が行われている。

  • 公式サイト:https://jp.eternalresorts.com/
  • AEF公式サイト:https://emi-hawaii.com/
  • 日本語窓口メール:emi.hanamizu@eternalresorts.com
  • 日本からのフリーダイヤル:0120-941-621

※広告営業目的の問い合わせは不可としている。

本記事はAloha Eternal Friendsの発表をもとに作成。

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