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弘兼憲史氏の新刊が2026年10月5日発売へ 人生後半戦を充実させる生き方を説く

弘兼憲史氏による書籍『結局、「自分に誠実」に生きてる人生が一番楽しい』が、2026年10月5日に発売される。80歳目前の弘兼氏が自らの体験をもとに、人生の後半戦を最高に面白くするための考え方を明かした一冊となっている。

人生後半戦を充実させる大人の誠実さ

本書では、残りの人生を最高に面白くするために必要な姿勢として「自分に誠実」に生きることが提示される。他人の期待に応える人生を卒業し、重荷になった人間関係や世間体を脱ぎ捨てて自由を楽しむ方法について言及されている。80歳目前のいまも第一線でペンを握り、ゴルフや映画、食などを謳歌し続ける弘兼氏が、「いま何を残し、何を手放す」と自分に誠実に生きられるかを伝えている。

著者プロフィール

著者の弘兼憲史(ひろかね けんし)氏は1947年、山口県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に勤務し、74年に漫画家としてデビューした。

『島耕作』シリーズや『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など数々の話題作を世に出し、『人間交差点』で小学館漫画賞(84年)、『課長 島耕作』で講談社漫画賞(91年)および講談社漫画賞特別賞(2019年)、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(00年)、日本漫画家協会賞大賞(03年)を受賞した。07年には紫綬褒章を受章している。シニアの生き方に関するエッセイも多く手がけており、『弘兼流 やめる!生き方』『弘兼流 好きなことだけやる人生。』のほか、『楽しまなきゃ損だよ人生は』(宝島社)、『漫画 懲りない親父、世界へ挑む─獺祭 進化する伝統』(中央公論新社)などの著書がある。

書籍情報

  • 書名:結局、「自分に誠実」に生きてる人生が一番楽しい
  • 著者:弘兼憲史
  • 発売日:2026年10月5日
  • 定価:1,496円(税込)
  • ISBN:978-4-413-04762-3

本記事は出版元の発表をもとに作成しています。

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