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NPOブックスタートが2027年1月に全国研修会をオンライン開催へ

NPOブックスタートは、2027年1月22日(金)に2026年度ブックスタート全国研修会「赤ちゃん絵本から見えてくる、新しい親子支援」をオンラインで開催します。子育てを取り巻く環境が大きく変化する中、事業を通じて赤ちゃんと保護者に絵本とそれをひらく体験を届ける意義を考える場となります。全国の自治体関係者やボランティアなどを対象に実施されます。

赤ちゃん絵本と親子支援の意義を再考

ブックスタートは、0歳児健診などの機会に、絵本をひらく楽しい体験と絵本をセットでプレゼントする活動です。赤ちゃんの幸せを願い、行政と市民が協働する自治体の事業として、現在は全国1,100超の市区町村で行われています。

今回の研修会では、ブックスタート事業を通じて赤ちゃんと保護者に絵本とともに絵本をひらく楽しい体験を届けることの意義について、改めて検討を行います。

専門家による講演とパネルディスカッション

当日は、団体の現状と課題に関する報告のほか、有識者による講演が予定されています。日本子どもの本研究会会長で埼玉県三芳町立図書館元館長の代田知子さんが「赤ちゃん絵本の可能性」について、助産師で畿央大学健康科学部教授の岡いくよさんが「現代の親子を取り巻く状況について」語ります。

また、パネルディスカッション「“体験”を手渡すということ」も実施され、代田知子さんや岡いくよさんに加え、静岡県袋井市 袋井市立袋井図書館、広島県尾道市 尾道市社会福祉協議会が登壇し、地域での実践報告とともに議論を深めます。

開催概要と申込方法

研修会の開催概要は以下の通りです。

  • 日時:2027年1月22日(金)13:30~16:00(開場13:00)
  • 開催方法:オンライン(Teamsウェビナー)
  • 対象:ブックスタート実施・実施検討中の自治体職員、ボランティア等
  • 参加費:無料
  • アーカイブ配信:2027年2月5日~5月10日(申込者対象)
  • 申込締切:2027年1月12日(火)

本記事はNPOブックスタートの発表をもとに作成しました。

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