イメージ・マジック、写真やイラストからマスコットを立体化するサービスを10月開始へ
株式会社イメージ・マジックは、同社が展開する3Dフィギュアサービス「3DME(スリーディーミー)」において、企業や自治体などのマスコットキャラクターを1体から立体化できる新サービス「マスコットフィギュア」を2026年10月5日より提供開始します。
着ぐるみ写真やイラストをもとに同社が3Dデータを作成するため、依頼者側で3Dモデルを用意する必要はありません。店舗や観光施設のディスプレイ、イベントPR、周年記念品、キャラクターグッズの試作や販売などでの活用を想定しています。
写真やイラストから3Dデータを制作
同サービスは、イラストや着ぐるみなどの実物写真をもとに3Dデータを作成し、キャラクターの特徴的なフォルムや配色、衣装の柄まで360°フルカラーで立体化します。前後左右など複数角度の写真を提供することで、より正確な再現が可能になるとしています。動物モチーフから人物のキャラクターまで幅広く製作に対応します。
1体から製作可能な2サイズ展開



製作は1体から受け付けており、標準サイズとして高さ約10cmと高さ約15cmの2種類が用意されています。初回製作費には3Dデータ作成料とフィギュア1体の製作料が含まれ、作成した3Dデータを用いて追加製作(増刷)を行うことも可能です。


価格は以下の通りです。


- 高さ約10cm:初回製作(3Dデータ作成+1体製作)¥66,000 (税込) / 増刷(1体あたり)¥22,000 (税込)
- 高さ約15cm:初回製作(3Dデータ作成+1体製作)¥132,000 (税込) / 増刷(1体あたり)¥77,000 (税込)
なお、同社のWebサイトやSNSなどへの制作事例掲載に協力した利用者を対象に、ミニフィギュア1体をプレゼントする取り組みも実施されます(協力は任意)。
フィギュア製作にとどまらず、キャラクターを活用した周辺展開の相談も受け付けます。無在庫・1点からの受注生産型オリジナルグッズを製作・販売するオンデマンド商品開発や、最小ロット50本から製作できるオンデマンドくじの仕組みづくりを支援します。また、同社運営店舗において、MG(最低保証料)0円でIPのポップアップイベントを企画・運営する相談にも対応します(その他の費用・開催条件は個別に案内)。
写真・イラストからつくるマスコットフィギュアの概要は以下の通りです。
- サービス名:写真・イラストからつくるマスコットフィギュア
- 提供開始日:2026年10月5日(月)
- 入稿データ:イラスト、着ぐるみ等の写真
- 標準サイズ:高さ約10cm / 約15cm
- 最小注文数:1体〜
- 主な用途:受付・店舗ディスプレイ、展示会PR、周年記念品、試作サービス
- サービスURL:https://3dme.jp/business/mascot
株式会社イメージ・マジック(東証上場:7793)は、代表取締役社長を山川 誠が務め、東京都文京区小石川1-3-11 ライジングプラザ後楽園6Fに本社を置いています。資本金は3億4,796万円(2026年6月末現在)です。
本記事は株式会社イメージ・マジックの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



