ユアフィールドつくば、11月14日にごきげんファーム秋の収穫祭2026を開催へ
茨城県つくば市のNPO法人ユアフィールドつくばは、2026年11月14日(土)に農場「ごきげんファーム」で秋の収穫祭を開催します。
同法人の設立15周年にあたる今回は「畑が、まつり会場になる日」をテーマに掲げ、農場で育った農産物の屋台や物販、ステージイベントなどを実施します。午前中には親子向けの野菜収穫体験も事前申込制で行われます。
設立15周年の節目に開く秋の収穫祭
収穫祭は、ごきげんファームの職員と利用者が地域の人々と秋の実りを分かち合う年に一度の催しです。以前は夏祭りとして開かれていましたが、過ごしやすい秋へと時期を移し、リニューアルした初開催の昨年は約300名が来場しました。
設立15周年を迎えた今年は、日ごろの感謝を込めたイベントとして展開されます。
屋台グルメやステージ演奏、野菜収穫体験も実施


当日は、ごきげんファームの新米を炊いた「新米おにぎり」や具だくさんの「豚汁」、平飼い鶏の「鶏焼き」などの屋台が並ぶほか、射的や箱つみといった縁日、ごきげん野菜や平飼い卵、ハーブティーの物販が行われます。屋台や物販には利用者のスタッフも立ちます。
イベントステージではカルテットバンドによる生演奏やお囃子が披露されます。また、午前の9:30〜10:30には、さといもやさつまいもを収穫する親子向けの野菜収穫体験(定員20家族、要事前申し込み)も予定されています。
障害のあるスタッフが活躍するごきげんファームの歩み
障害のある人たちが働く農場であるごきげんファームは、2011年4月に活動を開始しました。農薬不使用の野菜を栽培し、お野菜セットとして地域の家庭へ届けています。2017年には「ごきげんファーム茎崎」を開設してお米づくりや竹細工に取り組み、2018年には「ごきげんファーム上郷」で平飼い自然養鶏を開始しました。2024年からは「ごきげんファーム上ノ室」でお弁当の販売も行っています。
農場では職員と利用者がチームを組み、一人ひとりの特性に合わせて作業を分担しながら運営しています。
運営主体のNPO法人ユアフィールドつくば(代表理事:伊藤文弥)は農業と福祉を通じた地域貢献を目指しており、就労継続支援B型事業所「ごきげんファーム」のほか、グループホーム「ひだまりベース」、訪問看護ステーション「ハイク」、放課後等デイサービス「ブルーフロッグ」、生活介護事業所「みのりガーデン」を運営しています。


ごきげんファーム秋の収穫祭2026 〜畑が、まつり会場になる日〜の概要は以下の通りです。
- 名称:ごきげんファーム秋の収穫祭2026 〜畑が、まつり会場になる日〜
- 日時:2026年11月14日(土)11:00〜14:00
- 会場:ごきげんファーム(茨城県つくば市大角豆2168-1)
- 参加費:入場無料(飲食・物販は有料)・申込不要
- 駐車場:あり(台数に限りがあるため、近隣の方は徒歩での来場を案内)
- 内容:屋台(新米おにぎり、豚汁、鶏焼き、縁日など)、物販(ごきげん野菜、平飼い卵など)、イベントステージ
【野菜収穫体験(事前申込制)】
- 日時:2026年11月14日(土)9:30〜10:30
- 場所:つくば市大角豆(詳しい場所は申し込み後に案内)
- 内容:さといも、さつまいもなど秋野菜の収穫体験
- 参加費:お子さま1人あたり500円
- 定員:20家族
- 詳細・申し込み:https://yf-tsukuba.com/info/3347
本記事はNPO法人ユアフィールドつくばの発表をもとに作成しました。
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