生田神社が令和8年10月限定の切り絵御朱印などの授与を予定
生田神社は、令和8年10月限定の切り絵御朱印をはじめとする季節の御朱印の授与を行います。秋の深まりや情景を表現した多彩なデザインが揃えられており、それぞれ授与期間や初穂料が定められています。

10月限定の切り絵御朱印
切り絵御朱印【菊花神苑】は、秋の高貴な花として親しまれてきた菊を中心に、生田神社の社殿と縁起の良い七宝模様を配し、秋の神苑を彩る華やかな情景を切り絵で表現したものです。授与期間は令和8年10月1日〜10月31日で、初穂料は1,000円です。
切り絵御朱印【紅葉に舞う蝶】は、色づき始める生田の杜の木々の葉と幾羽もの蝶が舞う情景が描かれています。デザインの一部には、レーザーの出力を調整して紙を削る技法(ハーフカット)が用いられています。授与期間は令和8年10月1日〜10月31日で、初穂料は1,000円です。
なお、いずれの切り絵御朱印も状況により無くなる場合があります。
10月限定御朱印とエッチング加工の四輝朱印
10月限定御朱印【かんなづき】は、秋風や金木犀の香りが漂う中、花を見つめる猫の姿を神戸の街に配した情景を表現して調製されました。授与期間は令和8年10月1日〜10月31日で、初穂料は500円です。


四輝朱印 「秋涼(しゅうりょう)」は、移ろう季節の情景をエッチング加工の複雑な煌めきで表現した御朱印です。授与期間は令和8年9月1日〜10月31日で、初穂料は1,000円となっています。
これらの御朱印も状況により無くなる場合があります。
秋季限定御朱印【秋詣】
秋季限定御朱印【秋詣】は、季節ごとに調製される特別な御朱印です。中央には御祭神である稚日女尊が揮毫され、社紋の八重桜や本年の干支「午」、満月が輝く空に舞い散る紅葉やイチョウが表現されています。


授与期間は令和8年9月1日〜11月30日で、初穂料は500円です。こちらも状況により無くなる場合があります。
生田神社の由緒と施設概要
生田神社は地元神戸で「いくたさん」と呼ばれて親しまれています。神功皇后摂政元年(西暦201年)の三韓からの帰途、神戸港の沖合で船が進まなくなったため神占を行った際、稚日女尊が現れて「私は活田長峡国に居りたい」と伝えたことから、海上五十狭茅によって祀られたとされています。縁結び、健康長寿、商売繁盛、家内安全、恋愛成就、安産祈願などの御利益があるとされ、神戸の守り神として崇敬を集めています。
- 住所:〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通1−2−1
- 電話番号:078-321-3851
- URL:https://ikutajinja.or.jp/

本記事は生田神社の発表をもとに作成しています。
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