RinkがHARVIA製品の取り扱いを決定 宮崎ショールームで室内サウナを展示
国産ヒノキのバレルサウナ「Rink SAUNA」を展開するRink株式会社は、2026年7月28日、サウナ&スパブランド「HARVIA」の日本法人であるHARVIA Japan、および日本エネルギー開発株式会社と、HARVIA製品の取り扱いについて正式に確認した。
これにより、従来の熱源・ストーブに加え、HARVIAの室内サウナを提案できる体制が整った。宮崎ショールームでは「Rink SAUNA」のほか、HARVIAの室内サウナ「URBAN」と「SÖPÖ」の展示を開始している。
HARVIA製品の取り扱い拡大の背景

Rink SAUNAは、宮崎県都農町を生産拠点に国産ヒノキを使ったバレルサウナを製造・販売し、木材調達から加工、販売、導入後サポートまでを一貫して手がけている。これまでもバレルサウナ用ヒーターを通じてHARVIAとの関係を築いてきたが、屋外のバレルサウナに加え、自宅や別荘、宿泊施設の室内へのサウナ導入ニーズに対応するため、室内サウナのラインアップ拡充を進めていた。
世界90カ国以上で事業を展開するHARVIAの製品を取り扱うことで、屋内・屋外の設置環境に合わせたサウナ選びを支援していくとしている。
宮崎ショールームで2機種の実機を展示
宮崎ショールームでは、室内サウナとしてニーズの高い2モデルが展示されている。実物を通じて室内の広さやベンチの配置、木材とガラスの組み合わせなどを確認できる。
- URBAN(アーバン):前面の大きなガラスと黒いフレーム、明るい木の内装が特徴。展示機は白い側面と木の色合いを組み合わせた外観となっている。
- SÖPÖ(ソポ):木の表情を生かした外観が特徴で、横板の木製外壁と縦長のガラス扉を備えている。
なお、同ショールームは製品展示・見学と導入相談のための施設であり、サウナ入浴およびロウリュ体験は実施していない。
個人・事業者向けの導入相談と専用サイト公開

ショールームでは、新築やリフォームに合わせてサウナを検討する個人や、客室などにプライベートサウナ導入を検討する宿泊事業者、設計事務所や工務店などの相談を受け付けている。製品のサイズだけでなく、搬入経路や扉の開閉スペース、利用人数などを踏まえた提案を行う。

また、HARVIA製品の導入検討者に向け、専用ウェブサイト「HARVIA正規取扱店 Rink」が公開された。室内サウナの製品ラインアップや仕様、本体価格の比較、条件による絞り込みが可能で、製品選びの無料相談や見積もり申し込みも受け付けている。
Rink SAUNA 宮崎ショールームの概要は以下の通り。
- 施設名:Rink SAUNA 宮崎ショールーム
- 所在地:宮崎県児湯郡都農町大字川北1184-12(Rink株式会社本社)
- 展示製品:Rink製品、HARVIA製品 アーバン・ソポ
- ご利用内容:製品見学、室内サウナの導入相談
- 営業時間:10:00〜18:00(土日祝を除く)
- メール:contact@rink-sauna.com
Rink株式会社は、代表取締役を永友健斗が務め、本社を宮崎県児湯郡都農町大字川北1184-12、東京オフィスを東京都渋谷区東2丁目27-10 BLOCKS SHIBUYA -HIGASHI- 622に置く。HARVIA Japanは代表取締役を笠間聖司(本社:東京都)、日本エネルギー開発株式会社は代表取締役を中本弘也(本社:福岡県)が務めている。
本記事はRink株式会社の発表をもとに作成。
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