スタディスタジオが英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」の画面構成を整理
スタディスタジオ株式会社は、同社が運営する英検®学習支援Webアプリ「スタスタApps」において、学習支援メニュー、トップページ、合否予測の案内、ログイン後のマイページの構成を整理しました。利用者が単語・読む・聞く・書く・話す・過去問と模試という目的に沿って機能を選びやすい構成に変更しています。
スタスタAppsは2026年9月30日に登録アカウント数3万件突破を発表しており、英検協会による2026年度第2回一次試験(本会場・準会場D/E/F日程)の公式解答掲載(10月5日13:00以降予定)に合わせて、自己採点後の練習や二次試験対策を見つけやすくするため既存機能への入口を見直しました。
単語や4技能、過去問・模試の学習支援機能を分類




学習支援では、機能を「単語」「読む R」「聞く L」「書く W」「話す S」「過去問・模試」に分類しました。受験級を選択することで利用できる機能を確認できるほか、カテゴリごとのリンクから目的の項目へ移動できます。
「書く W」では、意見論述・要約・Eメールの形式ごとに「AI採点」と「予想問題」を隣同士に配置し、答案採点と問題練習のどちらの目的からもアクセスしやすい仕様にしました。級別の予想問題へのリンクも用意されています。

合否予測案内とトップページ・マイページの動線を再編


合否予測の案内は、「解答を入力して自己採点」「点数から合否の目安を確認」「結果画像から次回対策」の3つの入口に整理されました。自己採点機能では、3級以上でライティング答案がない場合も想定点を変更して合否の目安を確認可能です。なお、予測値は英検協会の公式成績・合否とは異なります。


トップページやログイン後のマイページにも目的別のまとめや学習カテゴリが追加され、合否予測の各機能へは共通メニューから移動できるようになりました。契約プラン、先生連携、学習履歴などの従来のマイページ機能も継続して利用できます。
3級以上を対象とした「話す S」ではスピーキング対策を扱っており、級別の試験形式や練習のポイントが確認できるほか、無料会員登録後はChatGPT上の会員限定GPTsを使った本番形式の練習が可能です(利用にはChatGPTアカウントも必要で、同サービスの利用制限が適用される場合があります)。
また、次回受験に向けた学習方針を整理したい利用者向けに、オンライン英検専門塾「スタスタLIVE英検」の無料相談も案内しています。今回の変更は既存機能の分類と入口の整理であり、無料機能やPlus対象教材などの提供条件に変更はありません。
- 会社名:スタディスタジオ株式会社
- 代表者:代表取締役 鈴木孝一
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B
- 事業内容:オンライン英検専門塾「スタスタLIVE英検」運営/学習支援アプリ開発
- URL:https://apps.studystudio.jp/company
- お問い合わせ:info@studystudio.jp
- TEL:050-3579-7479
本記事はスタディスタジオ株式会社の発表をもとに作成しました。
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