バイオマスパワーテクノロジーズが奈良県五條市でハンターバンクを開始へ
バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社の林業事業部は、奈良県五條市において狩猟体験サービス『ハンターバンク』を開始します。人間と自然や山間地域との関わりを生活の中に取り戻す新たな取り組みとして展開されるもので、2026年10月3日(土)にキックオフミーティングが開催されます。
自然と向き合う入り口としての狩猟体験
高度経済成長期やバブル経済期を経て多くの人々が大都市圏へと移動したことにより、人間と自然、特に山との距離が遠くなりました。その結果、手つかずとなった山間地域に野生動物が足を踏み入れるようになり、各地で農林業被害などの様々な課題が生じています。
こうした背景から、同事業は山や自然との関わり方を生活の中に再びインストールする入り口として、狩猟という体験機会を提供します。2026年10月3日(土)のキックオフミーティングを皮切りに、12月にかけて4回のイベントが開催される予定です。
林業や柿狩りなど五條エリア独自の体験プログラム
関西で2箇所目の拠点となる五條エリアの『ハンターバンク』では、独自の取り組みとして時期に応じた体験プログラムが用意されます。
植林や間伐、木工といった林業体験のほか、柿狩りなど地域資源を活かしたプログラムを取り入れ、地域に根ざした多角的な自然体験が届けられます。

バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社は、持続可能な林業モデルの実現に向けた事業を展開しています。
- 社有林の規模:約4,000ha
- 推進構想:林業と再生可能エネルギーを融合した「エネルギーの森構想」
- 特徴:間伐材など未利用資源を活用し、地域経済と環境保全の両立を図る持続可能な林業モデルを実現
- 公式Webサイト:https://share.google/1dmOQMr8G5HCqbWLh
本記事はバイオマスパワーテクノロジーズ株式会社の発表をもとに作成しました。
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