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株式会社コロキアムが東京都庁でハンズフリー型人工喉頭の展示を開始

株式会社コロキアムは、ハンズフリー型人工喉頭 Laryphonix(レアリフォニックス)を、2026年10月1日より東京都庁にて展示しています。

会場ではLaryphonixの実機や製品紹介パネルの展示に加え、来場者が実際に振動を体感できる体験展示が用意されています。

Laryphonixは、喉頭がんや咽頭がんなどの手術によって声を失った方の発声を支える、ハンズフリー型の電気式人工喉頭です。首元に振動を伝え、その振動を口や舌の動きによって「ことば」に変えることで、日常のコミュニケーションをサポートします。

従来の電気式人工喉頭は機器を手で首元に押し当てながら発声するものが一般的ですが、Laryphonixはハンズフリーで使用できることを目指して開発されました。

実機展示と首元への振動体験

会場には、Laryphonixを装着したマネキンと実際の製品が展示されるほか、開発背景や特徴を紹介する映像も公開されています。

一般の来場者も、Laryphonixの振動子を首元に軽く当て、電気式人工喉頭がどのように振動を利用して発声を支えているのかを体験できます。なお、安全のため体験用機器を首に巻いて使用することはできず、会場の案内に従う必要があります。また、首の血行に問題がある方や血栓がある・その可能性がある方など、首への刺激に不安がある場合は体験をご遠慮くださいとしています。

展示の概要

展示の詳細は以下の通りです。

  • 展示概要: 西新宿スマートシティラボ
  • 展示期間: 2026年10月1日(木)~10月30日(金)予定
  • 実施場所: 東京都庁第一本庁舎2階北側展示スペース
  • 開場時間: 平日   9時30分~18時、土日祝日 11時~18時
  • 展示内容: Laryphonix実機展示、Laryphonix装着マネキン展示、Laryphonixの振動体験、製品紹介パネル・チラシ
  • 関連URL: https://www.smart-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/nishi_shinjuku_lab/ (西新宿スマートシティラボ)、https://corroquium.com/ (製品の詳細・開発)、https://corroquium.com/58yoyakuform (ご購入・ご予約)

本記事は株式会社コロキアムの発表をもとに作成しています。

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