梅小路ポテル京都が京都音楽博覧会2026に合わせ音博グルメを4か所で展開へ
株式会社JR西日本ホロニックが運営するUmekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)は、2026年10月10日(土)・11日(日)に梅小路公園で開催される「京都音楽博覧会2026 in 梅小路公園」に合わせ、「音博グルメ」を4か所で展開します。
今年は従来の音博会場内、ポテル敷地内カフェテラス、ポテル館内に加え、新たに七条入口広場にも販売エリアを拡大します。会場内で味わえるメニューからテイクアウトグルメ、館内で過ごせるカフェメニューまで、来場者の過ごし方に合わせたラインアップが提供されます。
会場内外の4か所で展開する多彩なメニュー
販売場所ごとに異なるテーマのメニューが用意されます。

音博会場内の【ステージエリア・15】では、シェフがつくるキーマカレーに加え、バターチキンカレーやタコライスが新たに登場します。価格にはリユース食器代100円が含まれており、リユース食器の利用で1点につき100円引きとなります(トッピングの「けずりチーズ」100円は割引対象外)。利用には別途「京都音楽博覧会2026」のチケットが必要です。




新たに加わる七条入口広場の【飲食エリア・3】では中華をテーマに、ルーロー飯、梅小路をイメージした梅色の皮で包んだ京鴨大豚まん、ちまきなどのテイクアウトメニューが販売されます。こちらもリユース食器の利用で1点につき100円引きとなります。
敷地内のカフェテラスでは高温の窯で焼き上げる本格的なピザや生ビール、ワインが提供され、館内のカフェポラムやレストランでも飲食可能です。




ポテル1階のカフェポラムでは、看板メニューのキーマカレーをはじめ、4種のポットサンド(糸島ハム・甘辛照り焼きチキン×まろやかポテサラ・ぷりぷり海老×濃厚アボカドBBQ・仔羊タコスミート×ピリ辛ハラペーニョ)、2種のクレープ、京都醸造のクラフトビールなどが提供されます。カフェとレストランを合わせた約150席の店内で利用できます。

昼はイートイン、夜はアラカルトで営業
ポテル1階のレストランは、時間帯によって異なる形態で営業します。12:00~15:30は音博グルメのイートインスペースとして利用でき、17:00~21:00(L.O.20:00)はアラカルトメニューのみの提供となり、テイクアウトにも対応します。
各拠点の営業時間は以下の通りです。
- 音博会場内:10:00~19:00ごろ(終演まで)
- 七条入口広場:9:00~19:00ごろ(終演まで)
- カフェテラス:10:00~18:00
- カフェポラム:10:00~18:00(L.O.17:30)
- レストラン(イートイン):12:00~15:30
- レストラン(アラカルト):17:00~21:00(L.O.20:00)
※提供商品がなくなり次第、終了となる場合があります。
音博当日と終了後に使える割引チケットを配布
期間中に対象商品を購入した人を対象に、「ポテルのグルメを食べつくせ!」企画の割引チケットが配布されます。
特典として、音博当日にカフェテラスの窯焼きピザが何度でも100円OFFになるほか、音博終了後の2026年10月12日(月・祝)から12月18日(金)までは、ポテル1階「レストラン/カフェ ポラム」での飲食代金が定価から10%OFFとなります。
施設概要
- 施設名:Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)
- 所在地:京都駅から1駅のJR「梅小路京都西駅」徒歩約5分
- 運営:株式会社JR西日本ホロニック(京都市下京区/代表取締役 長田一郎/総支配人:松井美佐子)
- 公式サイト:https://www.potel.jp/kyoto/
本記事は株式会社JR西日本ホロニックの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



