コカ・コーラ ボトラーズジャパンの東 由紀氏、HRアワード2026で最優秀個人賞
東京都港区に本社を置くコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン)は、執行役員 最高人事責任者 兼 人事・総務本部長の東 由紀が「HRアワード2026」において企業人事部門 最優秀個人賞を受賞したと発表した。
同社における経営戦略と連動した人事戦略の刷新や、変革を支える人材育成などの取り組みが評価されての受賞となった。
受賞の背景と評価された取り組み
東 由紀は人事・総務本部長として、2024年に人事戦略の刷新を主導した。「人的資本の目指す姿」を定義するとともに、人事戦略を経営上の重要課題として位置づけ、経営層を巻き込んだガバナンス体制の構築を推進してきた。
さらに、変革を支える人材育成やスキル強化、多様な人材が活躍できる環境づくりなどを通じ、経営戦略と人事戦略を連動させた取り組みを牽引している。
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社は、人的資本の強化をビジネスを支える基盤として位置づけている。中期経営計画「Vision 2030」と連動した人事戦略のもと、持続的な成長に向けた戦略の実行を支える「人材・組織の強化」と、社員のポテンシャルを最大限に引き出す「ウェルビーイングを促進するカルチャーの醸成」を両輪として取り組みを進めている。
今後も、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境づくりを通じて、「Vision 2030」の実現と持続的な企業価値の向上に取り組んでいくとしている。
日本の人事部「HRアワード」の概要
「HRアワード」は、日本の人事部「HRアワード」運営委員会が主催する人・組織に関する取り組みや革新的な施策を表彰する制度である。優れた取り組みを表彰することを通じて人事パーソンに新たな知見やノウハウを共有し、全国の企業の発展につなげていくことを目的に開催されている。
本年で15回目を迎え、公正な運営方法と人事パーソンが選考に携わる納得感・透明性から、HR関連の賞として多くの人事に支持されている。
関連情報および関連リンクは以下の通り。
- 日本の人事部「HRアワード2026」公式サイト:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#prize1
- コカ・コーラ ボトラーズジャパン 「人材の育成とウェルビーイング」の取り組み:https://www.ccbji.co.jp/csv/humanrights/
- コカ・コーラ ボトラーズジャパン 「多様性の尊重」の取り組み:https://www.ccbji.co.jp/csv/inclusion/
本記事はコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
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