日本フットゴルフ協会、群馬の鳳凰ゴルフ倶楽部で2026年10月に3大会を開催へ
一般社団法人日本フットゴルフ協会は、2026年10月に群馬県太田市の鳳凰ゴルフ倶楽部で複数のツアートーナメントを開催する。「ジャパンフットゴルフツアー2026」の第15戦および第16戦と、次世代選手を対象とした「全日本ジュニアフットゴルフツアー2026 supported by ジーク」の第5戦が実施される予定となっている。
2026年10月17日(土)には、第15戦「第59回 SHIELDS OPEN」が開催される。翌日の10月18日(日)には、第16戦「群馬オープン」が行われる。両大会ともに一般社団法人日本フットゴルフ協会が主催・運営を務め、サッポロビール株式会社および株式会社シールズジャパンリミテッドが協賛する。
両大会の募集カテゴリーは男子、シニア(46歳以上男子)、シニア+(56歳以上男子)、女子の4部門となっている。賞金は男子が30,000円、シニア・シニア+・女子がそれぞれ20,000円となっている。また、賞品として第15戦にはサッポロ生ビール黒ラベル缶1ケースとSHIELDSグッズ、第16戦にはサッポロ生ビール黒ラベル缶1ケースが用意される。
2026年10月24日(土)には、「全日本ジュニアフットゴルフツアー2026 supported by ジーク」第5戦が鳳凰ゴルフ倶楽部で開催される。このツアーは次世代を担うジュニアフットゴルファーのための大会で、未体験の参加者でもサッカーボールがあれば参加できるオープンな形式となっており、当日は日本フットゴルフ協会ライセンスプレイヤーがプレーをサポートする。
本大会は一般社団法人日本フットゴルフ協会が主催し、株式会社シールズジャパンリミテッドが運営、株式会社ジークが協賛する。カテゴリーは小学生の部と中学生の部が設けられている。賞品は、各カテゴリーの優勝者にメダルとSHIELDSフットゴルフウェア一一式、2位および3位にメダルが授与される。
フットゴルフは、サッカー(フットボール)とゴルフを融合させたスポーツで、サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースの9ホールまたは18ホールをラウンドする競技である。2009年にオランダでルール化され、2012年に国際フットゴルフ連盟が設立されてハンガリーで第1回ワールドカップが開催された。その後、2016年1月にアルゼンチンで第2回、2018年12月にモロッコで第3回、2023年5月末から6月上旬にかけてフロリダ州オーランドで第4回大会が実施されている。
アメリカでは600コース近く、イギリスでも200を超えるコースでプレー環境が整っている。国内では一般社団法人日本フットゴルフ協会が2014年2月に創設され、2025年3月時点でフットゴルフが楽しめるコースは国内で約30カ所となっている。現在、フットゴルフはGAISF(国際スポーツ連合団体)のオブザーバー会員となっており、将来のオリンピック正式種目化を目指している。


国内ツアーは2014年4月14日の「第1回フットボールゴルフジャパンオープン」から始まり、2016年からツアー化された。主催大会の多くは世界フットゴルフ連盟が主催するフットゴルフワールドツアーの一部となっており、ライセンス登録プレーヤーは成績に応じてワールドツアーポイントを獲得できる仕組みとなっている。
一般社団法人日本フットゴルフ協会の概要
一般社団法人日本フットゴルフ協会の概要は以下の通り。
- 名称:一般社団法人日本フットゴルフ協会
- 所在地:〒359-0034 埼玉県所沢市東新井町737-3 第3武井ビル3F
- 会長:松浦 新平
- 公認アンバサダー:高橋 陽一(キャプテン翼原作者)
- 特別顧問:林義規(元公益財団法人日本サッカー協会副会長)
- 育成アドバイザー:高島雄大(元鹿島アントラーズ育成部長)
- 協会設立:2014年2月
- 国際フットゴルフ連盟(FIFG)加盟:2014年11月
- 公式ウェブサイト:https://www.jfga.jp/
本記事は一般社団法人日本フットゴルフ協会の発表をもとに作成しています。
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