ファインディ、PM×SEカンファレンス2026のスポンサー募集を開始
エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社は、2026年12月8日・9日に開催予定のオンラインカンファレンス「PM×SE Conference 2026〜正解のない大規模案件に、AIと共にどう向き合うか〜」のスポンサー募集を開始しました。
本カンファレンスは、SIer企業に所属するPM(プロジェクトマネージャー)やSE(システムエンジニア)を主な対象とし、AI時代における大規模案件の進め方やプロジェクトとの向き合い方を考えるイベントです。
大規模かつミッションクリティカルな受託開発の現場では、生成AIの活用が進む一方で、開発プロセスやプロジェクトマネジメントのあり方が再検討されています。顧客の要求の具体化や、既存の大規模・複雑なシステムへのAI組み込みといった課題に対し、現場のPM・SEが直面している状況があります。
本イベントでは「要求と設計」「プロジェクト進行」「組織のケイパビリティ拡張」の3つの視点から、各社の事例を交えてAI時代の大規模案件の進め方を検討します。

- 開催日時:2026年12月8日(火)・9日(水)
- 開催形式:オンライン
- 主催:ファインディ株式会社
- 対象者:要件定義を通じて何を作るべきかを捉えたいPM、アーキテクチャ設計や技術選定に関与したいSE、AI時代の大規模案件の進め方や実践事例を知りたい方

なお、公式サイト(LP)は2026年10月に公開予定で、プログラムの詳細は調整中につき変更となる可能性があります。
基調講演の登壇者
基調講演には、以下の2名が登壇する予定です。
- 倉貫 義人 氏(株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長)
大手SIer発の社内ベンチャーをMBOし、2011年にソニックガーデンを設立。「納品のない受託開発」を展開するほか、株式会社クラシコムの取締役CTOなども務めています。
- 浦田 有佳里 氏(一般社団法人PMI 日本支部 会長)
システム企画やプロジェクトマネジメント、人材育成などに携わり、国の研究所参事や自治体の外部人材としても活動。PMBOKの発刊やPMP認定を行うPMIの日本支部会長およびCompassionate Nexus合同会社代表を務めています。
協賛企業には、PM・SE層への採用ブランディングや、セッション登壇を通じた自社のAI活用・大規模案件マネジメントに関する知見発信の機会が提供されます。
協賛の一次締め切りは2026年9月16日(水)です。一次締め切り後も状況に応じて追加募集を受け付けるとしています。問い合わせは専用フォームまたは運営事務局(findy_tools@findy.co.jp)にて受け付けています。
ファインディは「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げ、ITエンジニア領域の課題解決に取り組んでいます。転職サービス「Findy」やフリーランス紹介「Findy Freelance」、開発資本プラットフォーム「Findy Team+」、レビューサイト「Findy Tools」、カンファレンスプラットフォーム「Findy Conference」を展開しています。
- 所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
- 代表者:代表取締役 山田 裕一朗
- コーポレートサイト:https://findy.co.jp/
提供する5サービスの累計会員登録数は約29万人、登録企業数は国内外のスタートアップから大企業まで約5,400社となっています(1社または1名が複数サービスに登録している場合は重複カウントされ、「Findy Team+」のトライアル導入企業数も含まれます)。2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。
本記事はファインディ株式会社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



