ヒトトヒトHDが内定式を実施 松井秀喜氏がサプライズで動画メッセージ
プロスポーツやイベント、施設運営などを支える人材インフラ提供企業のヒトトヒトホールディングス株式会社は、2026年10月1日、2027年度入社予定者11名を対象とした内定式を実施しました。
式典では、同社の「ヒトのチカラ アンバサダー」を務める松井秀喜氏による特別メッセージ動画がサプライズ上映され、来春から社会人となる内定者へエールが送られました。
上場後初となる新卒採用メンバーを迎えた内定式


ヒトトヒトホールディングス株式会社は、約1万2,000人の人材プール(※2026年3月時点。過去12か月において給与支給が発生した人材を集計)を基盤に事業を展開しています。同社は2026年4月7日に東証スタンダード市場へ上場しており、今回の内定者は上場後初となる新卒採用メンバーとなります。

内定式では内定証書の授与が行われたほか、内定者が志望理由や目標を発表し、社員と仕事や生活について質問を交わすなどして親睦を深めました。式の終盤には松井秀喜氏の特別メッセージ動画が上映され、参加した内定者からは日々の積み重ねの大切さを実感したという声や、個人の成長だけでなくチームとして成果を出す重要性を学んだといった感想が寄せられました。
松井秀喜氏が動画で伝えた挑戦と成長の姿勢
上映された動画では、内定者から事前に寄せられた質問に対し、松井秀喜氏が自身の現役時代の経験を交えて回答しました。
松井氏はメッセージの中で、プロ野球1年目にレベルの違いに苦しみ多くの失敗を経験したことに触れ、失敗の悔しさをエネルギーに変えて原因を考え行動することの大切さを伝えました。また、プロとして成長し続けるために職場以外の場でも自らを鍛え続ける姿勢の重要性を挙げたほか、個人の技量を磨くことがチームの成長につながり、ミスをカバーし合えるチームこそが強いチームであると語りました。
ヒトトヒトホールディングス株式会社は2026年3月、松井秀喜氏を「ヒトのチカラ アンバサダー」に迎えました。松井氏が野球を通じて培ってきたチームワークや挑戦を続ける姿勢が、ヒトのチカラを大切にする同社の考え方と重なったことが就任の背景となっています。
就任以降は、代表取締役社長 兼 グループCEOの松本 哲裕氏との対談や社員との座談会、本田圭佑氏との特別対談など、特別コンテンツサイトを通じて情報発信を行っています。
- 会社名:ヒトトヒトホールディングス株式会社
- 所在地:東京都渋谷区神宮前2丁目21番9号
- 代表者:代表取締役社長 兼 グループCEO 松本 哲裕
- 設立:2019年7月
- URL:https://hitotohito-hd.co.jp/
- グループ会社:ヒトトヒト株式会社、ヒトトヒトキャリアライズ株式会社、株式会社エース警備保障、株式会社エースガード、SPD株式会社、株式会社ノティオ
本記事はヒトトヒトホールディングス株式会社の発表をもとに作成されています。
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