北海道博物館で骨をテーマにした展示が2026年10月から開催へ
北海道博物館は、生き物の骨をテーマにした展示を2026年10月10日から開催します。会場は同館2階の特別展示室で、会期は12月13日までとなっています。
本展では、それぞれの生き方に合わせた形をしている生き物の骨を比較し、骨の構造や特徴に関する発見を促す内容が展開されます。
展示の趣旨と見どころ
生き物の体はそれぞれの生き方に適した形をしており、その特徴は骨によく反映されています。本展示では、骨同士を比べることを通じて様々な発見ができる場を提供し、普段は知る機会の少ない骨の世界を紹介します。
会期と観覧案内
開催期間は2026年(令和8年)10月10日(土)から12月13日(日)までです。開館時間は9:30~16:30(※入場は16:00まで)となっています。
休館日は毎週月曜日ですが、祝日となる10月12日と11月23日は開館し、翌日の10月13日(火)および11月24日(火)が休館となります。
特別展示室の観覧料は無料ですが、総合展示を観覧する場合は別途料金が必要です。
開催概要
- 会期: 2026年(令和8年)10月10日(土)から12月13日(日)
- 時間: 9:30~16:30(※入場は16:00まで)
- 会場: 北海道博物館 2階 特別展示室
- 観覧料: 無料※総合展示をご覧になる場合は別途料金がかかります
- 主催: 北海道博物館
- 協力: 一般財団法人北海道歴史文化財団、旭山動物園、帯広畜産大学解剖学教室、北広島市教育委員会
本記事は北海道博物館の発表をもとに作成しました。
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