明石市立文化博物館でぶんぱく開館35周年記念お城フェスタが10月11日に開催へ
株式会社小学館集英社プロダクションが指定管理者として運営する明石市立文化博物館は、10月11日(土)に明石城まつりと同時開催で「ぶんぱく開館35周年! ぶんぱくお城フェスタ」を実施します。

同イベントは開館35周年に合わせたもので、入場料は無料となり、当日は企画展・常設展も無料で観覧できます(駐車場有料)。ステージイベントやお城にまつわる企画、飲食・ワークショップの出店など多彩なプログラムが展開されます。
おしろ会場では、大谷大学 講師の工藤克洋氏を講師に迎えた明石城見学ツアー「明石城を攻めてみる」が行われます。徳川家康が大坂城を攻めた大坂の陣の後にできた明石城の特徴を、当時の攻め手の立場から考える内容です。参加料金はパンフレット代込みで500円となっており、事前申込制で各回先着30名を対象に、10:30~11:15(こども向け)と13:30~14:15(大人向け)の2回開催されます。


また、当日限定の御城印や博物館オリジナルグッズの販売に加え、スタンプラリー「ぶんぱく城を攻めてみる」も実施されます。おしろ会場でシートを受け取って坤櫓スタンプを押し、文化博物館(ぶんぱく城)で巽櫓スタンプを押して明石城を完成させる形式で、先着300名限定で参加賞も用意されます。

ぶんぱく会場では、明石文化国際創生財団の音響協力およびどんとこいまつり友情出演による「ぶんぱくダンスステージ」が開催され、ダンシングチームKIRARA(10:30~11:00)と明石フィットネスクラブ(11:15~11:45)が登場します。

さらに、絵本ソムリエサンプルパパによる読み聞かせとチェリスト竹下花音さんによるチェロの演奏を組み合わせた「音楽と絵本でつづるおはなしコンサート」(要事前申込制・先着80名)、軌道星隊シゴセンジャーによるクイズショーと写真撮影タイム、コスプレイヤーが出演する「BeeCoss コスプレランウェイ」が予定されています。館内では、ボランティアによる常設展示の解説も行われます。


博物館前には飲食スペースが設けられ、各種ブースが出店します。

- 武楽衆/戦国の城製作所:石垣と櫓を組み合わせて明石城の模型を作るワークショップ(事前申込制・先着各6名、料金2,500円、①10:00~ ②11:00~ ③14:00~ ④15:00~、※レジン樹脂を使用するためアレルギーのある方は参加不可)。御城印等のグッズ販売も実施
- パティスリー マリアージュ:朝霧のケーキ店による『明石鯛マドレーヌ』などの焼菓子販売とおもちゃすくい
- かつじパンダ (株)ロータリービジネス:活版印刷体験とスタンプデコレーションによる「自分のお城を建てよう! ~明石城、幻の天守閣ノートワークショップ~」
- CAFE NOAH(カフェ・ノア):就労継続支援B型事業所カレッジ・ノアによる、ポップコーン、レモネード、ポーク100%フランクフルトの販売
本記事は株式会社小学館集英社プロダクションの発表をもとに作成しています。

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