ロート製薬、肌塗布後の膜構造着目でうるおい持続の仕組み解明 IFSCCで発表
ロート製薬は、第36回 国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)世界大会において、肌に塗布した後のクリーム膜構造に着目した研究成果を発表した。クリームを塗布した後のラメラ構造の変化と保湿持続性の関係を捉え、うるおいが続く仕組みの一端を解明した。同社は今回の知見を活かし、新たな化粧品設計へとつなげていく考えだ。
IFSCC世界大会で研究成果を発表
ロート製薬は、化粧品技術に関する国際的な学術大会である第36回 国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)世界大会にて研究成果を発表した。
同社の発表では、肌に塗布された後のクリーム膜構造に着目している。ラメラ構造の変化と保湿持続性との関係性を検証し、肌のうるおいが保たれる仕組みの一端を明らかにした。
新たな化粧品設計への応用
ロート製薬は、解明されたラメラ構造の変化と保湿持続性に関する知見をもとに、新たな化粧品設計を展開していくとしている。
企業概要
- 社名: ロート製薬
本記事はロート製薬の発表をもとに作成しています。
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