ベンスクリニック新宿院が韓国のECM製剤Re2Oを2026年10月より導入へ
美容医療クリニックのベンスクリニック新宿院(所在地:東京都新宿区)は、韓国の美容医療で注目されている次世代ECMスキンブースター「Re2O(リトゥオ)」を導入することを発表した。2026年10月より施術の案内を開始する予定となっている。

肌の構造に着目したスキンブースター「Re2O」
Re2O(リトゥオ)は、肌の構造を支える成分の一つであるヒト由来のECM(細胞外マトリックス)成分に着目したスキンブースター製剤である。スキンブースターとは、肌の状態や悩みに応じて専用の製剤を皮膚へ注入する美容医療の施術を指す。
メーカーなどの公表情報によると、Re2Oは肌の構造を支えるECM(細胞外マトリックス)に着目した製剤として紹介されており、乾燥、ハリ不足、キメの乱れなどが気になる人向けの選択肢の一つとして韓国を中心に紹介されている。

韓国では「Re2O」日本では「BNAJU」の名称で展開
本製剤について調べる際に見られる「BNAJU(ブナジュ)」という名称は、Re2O(リトゥオ)と同一の製剤・施術を指すものである。
韓国では「Re2O(リトゥオ)」、日本では「BNAJU(ブナジュ)」という名称で紹介されており、同院では名称の違いを含めて案内を行うとしている。
施術の提案と料金・リスク
ベンスクリニック新宿院では、医師による診察を行い、肌の状態や悩み、希望を確認したうえで一人ひとりに合わせた施術内容を提案する。注入する部位や量、施術方法についても個別に検討される。
施術に関する料金やリスクなどの概要は以下の通り。
- 料金:リトゥオ(Re2O/BNAJU)3cc:29,900円(税別)※6cc以上施術時適用
- 診療区分:本施術は自由診療(施術による効果や経過には個人差があり、効果を保証するものではない)
- 副作用・リスク:注入部位に内出血、軽度の浮腫などが生じる場合がある。内出血は一般的に1~2週間程度で落ち着くが、症状や経過には個人差がある
- 治療期間・回数の目安:2~4週間の間隔で3回程度の継続施術が推奨されている。実際の施術回数や間隔、施術の適応については医師が肌状態を確認したうえで判断・案内する
本記事はベンスクリニック新宿院の発表をもとに作成
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