commissure、Global Startup EXPO 2026の東京大学ブースに出展へ
東京都目黒区に本社を置く株式会社commissureは、2026年10月5日(月)から7日(水)に大阪で開催される「Global Startup EXPO 2026」(GSE2026)のExpo Daysに出展することを発表しました。
同社は10月6日(火)・7日(水)の両日、東京大学ブース「E-25」にて、フィジカルAIに関する取り組みをパネルやポスターなどで紹介する予定です。
GSE2026の開催概要と出展内容
GSE2026は、国内外のスタートアップ、企業、大学・研究機関、投資家が集まるディープテックイベントです。会期中の10月6日・7日に実施されるExpo Daysでは、スタートアップによるブース展示やセッション、商談の機会が設けられています。
出展の概要は以下の通りです。
- イベント名:Global Startup EXPO 2026(GSE2026)
- 出展日:2026年10月6日(火)・7日(水)
- 出展場所:東京大学ブース「E-25」
- 展示内容:フィジカルAIの取り組みをパネル・ポスター等で紹介
- 会場:大阪・うめきたエリア(会場の詳細は主催者の案内をご確認ください)
- GSE2026公式出展者ページ「E-25 東京大学」:https://global-startup-expo.com/exhibitors/?keyword=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6&modal=exhibitors105
東京大学からの紹介

東京大学からは、同社について次のような紹介文が寄せられています。
「東京大学では、学内の優れた研究成果を社会に還元するため、事業化支援や起業環境の整備を積極的に行っています。そうした本学のスタートアップ支援のもと、最先端の触覚・身体情報学の研究成果を基盤に設立されたのが株式会社commissureです。同社は本学が運営するインキュベーション施設に拠点を構え、アカデミアの知見を活かした技術開発を進めています。人間の身体動作をロボット学習データへ変換する独自のフィジカルAIソリューションを展開し、産業現場での高度なロボット自動化を実現しています。大学の研究成果と産業現場を強力に繋ぎ、社会課題の解決に挑む同社の最新の取り組みをご紹介いただきます。」
株式会社commissureの事業概要
株式会社commissureは、代表取締役CEOを溝橋正輝が務め、東京大学で培われた触覚・身体情報学の研究を基盤としてロボティクスとフィジカルAIの社会実装に取り組むスタートアップです。
独自カリキュラムによる人材育成をはじめ、要件に合わせた技術設計、現場での触覚データ取得、現場環境に合わせた実装まで、企業や研究機関の課題と段階に応じた開発から導入までの支援を行っています。
- commissure公式サイト:https://commissure.co.jp/
- 本リリースに関するお問い合わせ:https://commissure.co.jp/#section-form
本記事は株式会社commissureの発表をもとに作成しています。
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