昭文社、山と高原地図ジグソーパズル尾瀬を2026年10月23日に発売へ
株式会社昭文社ホールディングスとその子会社である株式会社昭文社は、山と高原地図ジグソーパズルシリーズの第七弾として『山と高原地図 ジグソーパズル 尾瀬』を2026年10月23日より発売します。


同シリーズは「山と高原地図」創刊60周年を記念して昨年より順次発売されているもので、これまでに『槍ヶ岳・穂高岳』『八ヶ岳』『富士山』『剱・立山』『北岳・甲斐駒』『屋久島』が展開されてきました。
尾瀬国立公園エリアを精緻にパズル化
今回題材となった尾瀬国立公園エリアは、ラムサール条約登録湿地や特別天然記念物に指定されている地域です。高層湿原の「尾瀬ヶ原」や「尾瀬沼」のほか、日本百名山に数えられる「至仏山(標高2,228m)」「燧ヶ岳(標高2,356m)」「会津駒ヶ岳(標高2,133m)」などの名峰が収録されています。
湿原の木道や池塘(ちとう)、複雑な等高線が含まれており、担当者によると、完成時の達成感は尾瀬の総延長100kmを超えるトレッキングコースを歩き通すことに匹敵する難易度とのことです(個人の感想)。
実物の地図情報を再現した1000ピースパズル
本製品は、実際の『山と高原地図』の情報をそのままパズル化しており、地名や等高線を確認しながら組み立てる仕様となっています。
ピース数は1000ピースで、仕上がりサイズはタテ50cm×ヨコ75cm(長辺75cm×短辺50cm)となっており、完成後はインテリアとして部屋に飾る用途にも対応しています。
商品概要と販売予定
希望小売価格は3,960円(税込)です。主な取り扱い予定店舗および商品詳細は以下の通りです。
- 商品名:『山と高原地図 ジグソーパズル 尾瀬』
- ピース数:1000ピース
- 完成サイズ:タテ50cm×ヨコ75cm
- パッケージサイズ:タテ22cm×ヨコ29cm
- 希望小売価格:3,960円(税込)
- 発売日:2026年10月23日
- 予定販路:地図屋本舗(昭文社オンラインストア)、全国のモンベル直営店舗(一部取り扱いのない店舗があります)、はとまちベース Cafe & Shop by 星野リゾート(予定)、ほか尾瀬地区売店(予定)

本記事は株式会社昭文社ホールディングスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



