Dellows News

中尾清月堂が秋の栗まつりを2026年9月12日より開催 栗大福など4品順次発売へ

富山県高岡市の和菓子店である中尾清月堂は、2026年9月12日(土)より「中尾清月堂 秋の栗まつり」と題し、栗を使用した季節限定商品を各店舗で順次販売します。

店頭には毎年人気の「栗大福」をはじめ、「栗どら焼き」「栗もなか」「栗おこわ」の4商品が揃います。日常のお茶菓子から贈答用、秋の食卓向けまで、異なる仕立てで栗の味わいを楽しめる構成となっています。

夏の果実から秋の味覚へつなぐ「旬の大福」シリーズ

中尾清月堂では、季節ごとの素材を生かした「旬の大福」シリーズを展開しています。春の「あまおう苺大福」に続き、7月の「夏の苺大福」、8月の「三粒のシャインマスカット大福」はいずれも1ヶ月で26,000個以上を販売しました。

今回の「中尾清月堂 秋の栗まつり」では、みずみずしい夏の果実から秋の実りへと素材を切り替え、毎年親しまれている栗を使った商品を提供します。

異なる仕立てで栗を味わう4つの限定商品

今回の企画で展開される4商品の特徴は以下の通りです。

  • 栗大福(9月12日(土)発売):厳選した栗を二つ以上使用し、毎年採れた生栗を煮あげて風味を引き出しています。外側には富山県産の羽二重餅粉を使用し、中には北海道産の白小豆と小豆をブレンドした自家製餡を包んでいます。2026年は筆文字をあしらった新デザインのパッケージにリニューアルされます。
  • 栗どら焼き(9月12日(土)発売):看板商品のどら焼きに自家製の一粒栗を合わせた秋限定品です。しっとりと香ばしく焼き上げたどら焼き皮で、自家製粒餡と大粒の栗を挟んでいます。
  • 栗もなか(9月18日(金)発売):栗の形をかたどった最中皮に、栗の風味豊かな餡を閉じ込めています。賞味期限は10日間と日持ちがするため、手土産や進物用にも適しています。
  • 栗おこわ(9月18日(金)発売):富山県産新大正もち米に大ぶりの栗を合わせ、ほんのりと塩味を効かせたおこわです。家庭の食卓だけでなく、贈答やお祝いの席向けとしても利用できます。

商品概要と取扱店舗

販売される商品の概要および取扱店舗の情報は以下の通りです。

商品概要

  • 栗大福:価格 380円(税込410円)/販売期間 2026年9月12日(土) ~ 2026年11月30日(月)/消費期限 消費 2日(常温)
  • 栗どら焼き:価格 270円(税込291円)/販売期間 2026年9月12日(土) ~ 2026年11月30日(月)/消費期限 消費 5日(常温)
  • 栗おこわ:価格 810円(税込874円)/販売期間 2026年9月18日(金) ~ 2026年11月30日(月)/消費期限 消費 1日(常温)
  • 栗もなか:価格 190円(税込205円)/販売期間 2026年9月18日(金) ~ 2026年11月30日(月)/賞味期限 賞味 10日(常温)

取扱店舗

  • 中尾清月堂 高岡本店(富山県高岡市宮田町2-1/TEL:0766-25-0514/営業時間:8:00 ~ 19:00/水曜定休)
  • 中尾清月堂 野村店(富山県高岡市野村533-3/TEL:0766-29-0514/営業時間 :9:00 ~ 19:00/水曜定休)
  • 中尾清月堂 富山店(富山県富山市大泉本町1-4-7/TEL:076-491-1255/営業時間 :8:30 ~ 19:00/水曜定休)
  • 中尾清月堂 大和富山店(富山県富山市総曲輪3-8-6/TEL:076-407-6653/営業時間・定休日は大和富山店に準ずる)

株式会社 中尾清月堂について

株式会社 中尾清月堂は明治初期創業の和菓子店です。代表銘菓「清月」をはじめとする和菓子のほか、新しい発想を取り入れたスイーツ「ホットドラバター」なども展開しています。

  • 本社・工場:富山県高岡市宮田町2-1
  • 公式サイト:https://nakaoseigetsudou.jp/

本記事は株式会社 中尾清月堂の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間