スマートドライブ、ラクス主催の社用車コスト削減セミナーに登壇へ
モビリティデータを活用したサービスを提供する株式会社スマートドライブは、株式会社ラクスが主催するオンラインセミナーに同社社員が登壇すると発表した。開催日は2026年9月9日と10日の2日間で、オンライン配信にて実施される予定となっている。セミナーでは社用車にかかる直接コストと間接コストの削減手法について、事例を交えて解説が行われる。
車両価格や燃料費の上昇により企業の利益が圧迫される中、毎月発生する車両関連の経費精算や管理業務に伴う工数や人件費といった間接コストも大きな課題となっている。
今回のセミナーでは、ラクスの経費精算システム「楽楽精算」とスマートドライブのクラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」を組み合わせ、社用車に関わる直接コストと間接コストを同時に見直すことで業務の無駄を削ぎ落とす手法を、実際の成功事例とともに解説する。
- タイトル:車にかかる “見えないコスト” を無駄に払っていませんか? 直接コスト&間接コスト一括削減セミナー
- 開催日時:2026年9月9日(水)11:00〜11:40、2026年9月10日(木)13:00〜13:40(※両日とも同じ内容)
- 視聴方法:オンライン配信ツール「Bizibl」によるオンライン配信(申込後にメールで案内)
- 参加費:無料
- 定員:50名
- 登壇者:株式会社ラクス マーケティング統括部 原彩華氏、株式会社スマートドライブ インサイドセールス部 山根健介氏
株式会社スマートドライブは2013年10月に設立され、東京都千代田区内幸町に本社を置く企業(代表取締役:北川烈、東京証券取引所グロース市場・証券コード5137)。モビリティデータを活用した多様なサービスを展開している。
主なサービスとして、法人向け車両管理システム「SmartDrive Fleet」(日本マーケティングリサーチ機構調べ、2021年5月期ブランドイメージ調査において「経営者とドライバーが使いたいNo.1」を獲得)のほか、車両に関する書類DXを促進する「SmartDrive Box」、ブレーキパッド残量可視化サービス「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」、AIネイティブの統合データプラットフォーム「AI Mobility OS」などを提供している。
本記事は株式会社スマートドライブの発表をもとに作成。
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