桜十字グループ、女性の健康を考える第2回イベントを熊本で2026年10月開催へ
桜十字グループは、2026年10月10日(土)にメディメッセ桜十字(熊本市中央区)で、女性の健康やライフステージについて考えるイベント「第2回 Woman Link Wellness」を開催します。「女性のカラダを知り、豊かな未来につなぐ」をテーマに、全5講演や体験・相談・展示ブースなどを展開します。


妊娠前の健康管理を指す「プレコンセプションケア」をはじめ、妊娠・出産、キャリア、栄養などに関する情報発信を通じて、参加者が自身の健康やこれからの人生について考える機会を提供することを目的としています。

東尾理子氏の特別講演など全5講演を実施
当日は、プロゴルファーとしてのキャリアや妊活・不妊治療、子育ての経験を持つ東尾理子さん(株式会社TGP 代表取締役)をスペシャルゲストに迎えた特別講演をはじめ、医療、行政、大学生などの視点から女性の健康を考える全5講演が行われます。
各セミナーのスケジュールと登壇者は以下の通りです。
- セミナー01(9:40~10:20):プレコンセプションケアって?~妊娠を見据えた女性の身体づくりや日常でできる健康管理~/福山 千代子 先生(医療法人東京桜十字 産婦人科医)
- セミナー02(10:35~11:25):大学生とのユースカフェと包括的性教育/林 由香 氏(熊本市 妊娠内密相談センター 主幹 保健師)、井上 さや 氏(同センター 社会福祉士)、学生2名
- セミナー03(11:40~12:00):未来の選択肢を広げるために今できるケア~プレコンセプションケア ナビゲーションブックのご紹介~/古藤 千里 氏(メディメッセ桜十字 作業療法士)
- セミナー04(13:00~14:30、うち質疑応答14:00~14:30):未来の選択肢を広げる、今できること~東尾理子が歩んだキャリア、妊活・不妊治療、そして現在~/東尾 理子 氏(株式会社TGP 代表取締役)
- セミナー05(14:30~15:00):しなやかな未来を育むスポーツ女子と栄養/鍬本 亜由美 氏(メディメッセ桜十字 管理栄養士)
セミナー03で紹介される「プレコンセプションケア ナビゲーションブック」は、会場内にて無料配布される予定です。
多彩な体験・展示ブースとAI歩行評価の無料体験

会場内では、乳房モデルを使ったセルフチェック体験、高濃度水素吸入の無料体験、睡眠のお悩み相談、妊娠前から出産後に関する○×クイズなど、体験・展示ブースが設置されます。
また、AIモーションキャプチャーを活用して約8m歩くだけで歩行姿勢や歩き方を可視化するAI歩行評価「Well-be Walk」が、イベント当日限定で無料提供されます。通常1,980円(税込)のところ、先着12名限定・事前予約制で実施されます(実施時間:13:00~15:00、所要時間:約10分)。
さらに、セミナー2講演以上とブース3つ以上を巡るスタンプラリーも実施され、条件を達成した参加者にはメディメッセ桜十字内の「マルタスジェラート」で使えるドリンク1杯無料チケットが進呈されます。

- イベント名:第2回 Woman Link Wellness ー女性のカラダを知り、豊かな未来につなぐー
- 日時:2026年10月10日(土)9:30~15:00
- 会場:メディメッセ桜十字
- 所在地:熊本市中央区平成3丁目23-30 サンリブシティくまなん3階
- 参加費:無料(事前参加登録・当日参加可、事前登録特典としてマルタスジェラートで使えるジェラート20%OFFチケットあり)
- 主催:メディメッセ桜十字
- 共催:熊本市
- 協賛:大塚製薬(株)ニュートラシューティカルズ事業グループ、(株)YDS、(株)ヘルシーパス、(株)ACCELStars
桜十字グループについて
桜十字グループは、医療、介護、予防医療などの事業を展開しており、世界7カ国・31都市・364拠点(2026年4月時点)でサービスを提供しています。
- 創業:2005年7月
- 公式サイト:https://sakurajuji.com/
- 本社:〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3-1麻布台ヒルズ 森JPタワー27階
- 熊本本部:〒861-4173 熊本市南区御幸木部1-1-1
- 福岡本部:〒810-0004 福岡市中央区渡辺通3-5-11
- 大阪本部:〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル6
本記事は桜十字グループの発表をもとに作成しています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



