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マネックス証券、米国貸株サービスを2027年4月開始へ 事前申込を受付

マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:清明祐子)は、2027年4月(予定)に「米国貸株サービス」の提供を開始します。これに先立ち、2026年10月2日(金)20時頃(予定)より同サービスの事前申込受付を開始します。

マネックス証券は、フロリダ州を所在地としJohn Bartlemanが代表者を務める米国拠点のグループ会社「TradeStation Group, Inc.」(トレードステーショングループ、トレードステーション社)と連携し、日本における米国株取引サービスの拡充に取り組んできました。米国株取引を行う利用者の資産増に資するため、2027年4月(予定)より米国貸株サービスを導入するとしています。

米国貸株サービスの特徴

米国貸株サービスは、保有する米国株式(ETF含む)をマネックス証券に貸し出すことで、貸出数量と貸出期間に応じた貸株金利が支払われる仕組みです。

権利確定日にあわせて自動で返却と再貸出が行われるため、利用者の手続きなしで貸株金利に加え配当金(または配当金相当額)を受け取ることができます。ただし、貸株から外れている期間は貸株金利がつきません。

また、買付時は自動で貸し出し、売却時は自動で返却されるため、任意のタイミングで売買が可能です。1日・1銘柄・1株の保有でも貸株金利は日割りで計算されます。

通常の金利と比べて高い金利を設定するボーナス金利銘柄も用意される予定で、実際の金利は2027年4月(予定)のサービス開始以降に同社のウェブサイトで提示されます。

事前申込みを行うと、2027年4月(予定)のサービス開始時に自動で米国株式のお預り残高がすべて貸し出され、金利の付与が開始されます。なお、NISA口座の残高および同社の定める非対象銘柄の残高は除きます。

申込方法とサービス概要

事前申込みは、PCの場合は証券総合取引口座へログイン後に「商品・サービス」メニュー内の「米国貸株サービス」から、スマートフォンの場合はメニューの「米国株・中国株」内の「米国貸株サービス」から手続きが可能です。

サービスの概要は以下の通りです。

  • 対象銘柄:原則、全当社取扱銘柄(非対象銘柄を設定する場合あり)
  • 対象口座:特定口座・一般口座の残高(NISA口座の残高は非対象)
  • 貸株金利:毎国内営業日見直し、更新
  • 貸株金利の入金:原則、毎月第2国内営業日に米ドルで支払い

詳細についてはマネックス証券ウェブサイト(https://info.monex.co.jp/news/2026/20261002_02.html)で案内されています。

本記事はマネックス証券株式会社の発表をもとに作成しています。

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