KADOKAWA、ヨグマタ相川圭子の日めくりカレンダーを2026年10月2日発売へ
株式会社KADOKAWA(取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、女性ヒマラヤ大聖者のヨグマタ相川圭子氏による日めくりカレンダー『瞑想のすすめ 日めくり ヒマラヤ聖者の心を整え悟りへ導く31のメッセージ』を2026年10月2日(金)に発売する。ヒマラヤ聖者の教えを伝える日めくり形式の作品として、10年ぶりの刊行となる。本書はサマディ(悟り)の知恵から、心を整えて悟りへ導くためのメッセージを収録している。
日めくりカレンダーの特徴と目次構成
本作は、5000年の伝統を持つヒマラヤ秘教の正統な継承者であるヨグマタ相川圭子氏が、サマディの知恵の中から選んだ31のメッセージを日めくり形式で伝えるものとなっている。同氏が提唱する「Empowerment Life(エンパワメント・ライフ)」の考え方に基づき、日々の実践を通じて内側を浄化し、心を整えることを目指している。







目次には以下の項目が並ぶ。
- ヒマラヤ聖者の叡智と深い瞑想により、あなたの中に眠る“本当の力”が目覚めます
- 「サマディ」とは、究極の悟り
- 必要なのは、外側の成功だけでなく、内側の平和と強さ
- 内側には無限のパワーが満ちています
- ヒマラヤシッダー瞑想とは
- 悟りによって、周りの人を愛し、愛され、素晴らしい人になることができる
- 31のメッセージ
著者・ヨグマタ相川圭子氏の経歴
著者のヨグマタ相川圭子(よぐまたあいかわけいこ)氏は、女性として史上初のシッダーマスター(サマディヨギ/ヒマラヤ大聖者の意)であり、会うことのできる世界で唯一のシッダーマスターとされる。
1984年に大聖者ハリババジに邂逅し、標高5000メートルを超えるヒマラヤの秘境での修行を経て「最終段階のサマディ(究極の悟り)」に到達した。1991~2007年の間にインド各地で18回の「公開サマディ」を行った。2007年にはインドの霊性修行の協会「ジュナ・アカラ」より最高指導者の称号「マハ・マンダレシュワル」を、2026年5月には「ピーターディシュワル」を授かっている。世界および日本全国でのディクシャ伝授や瞑想セミナー開催、東京の道場「アシュラム」でのリトリート開催などの活動を行っており、著書は80冊にのぼる。
書誌情報
- タイトル:『瞑想のすすめ 日めくり ヒマラヤ聖者の心を整え悟りへ導く31のメッセージ』
- 著者:ヨグマタ相川圭子
- 価格:2,475円(本体2,250円+税)
- 発売日:2026年10月2日(金)
- 仕様:A5判/36ページ/オールカラー
- ISBN:978-4-04-902708-2
- 発行:株式会社KADOKAWA
- 公式サイト:https://science.ne.jp/
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成されています。
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