【433人調査】古い家の売却で片付けがストレス?必要な期間・費用と放置するリスク
古い家の売却に伴う片付けのストレス、最多は「荷物の多さ」 家がほしい調査
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株式会社家がほしいが運営する「家が欲しい.com」は、実家など古い家の売却を検討している人や売却経験者の433人を対象に「古い家の片付け」に関するアンケート調査を実施しました。
調査の結果、古い家の売却に伴う片付けで最もストレスになることとして「荷物の多さ」が半数以上を占めました。また、片付けに必要だと思う期間は平均で約7.6か月、費用は平均で約67万円となり、放置した場合のリスクとしては「倒壊の可能性」が最多となりました。
片付けのストレス要因は「荷物の多さ」が過半数
古い家の売却に伴う片付けでストレスになることを尋ねたところ、1位は「荷物の多さ(52.7%)」で過半数となりました。次いで2位が「荷物の仕分け(23.8%)」、3位が「大型ゴミの扱い」、4位が「ゴミ出しルールの複雑さ」、5位が「遠方での作業」、6位が「衛生環境の悪さ」、7位が「片付けにかかる費用」と続きました。
生活用品や思い出の品などが蓄積していることによる作業量の多さに加え、残す物と処分する物を分別する判断の手間や、大型家具・家電の処分方法、自治体ごとのゴミ出しルールなどが負担として挙げられています。
片付けの想定期間は平均約7.6か月、費用は平均約67万円
古い家の売却に伴う片付けに必要だと思う期間を聞いたところ、平均値は約7.6か月でした。ボリュームゾーンは「3か月超~6か月(34.6%)」となっています。回答者からは、仕事との両立や遠距離での作業により時間を確保しにくいといった理由が挙げられました。



また、必要だと思う費用についての平均値は約67万円でした。最も回答が集中した層は「30万円超~50万円(28.4%)」で、「50万円超~100万円(26.1%)」が続いています。自力で運搬する場合と専門業者へ依頼する場合の違いや、メディアや知人の体験談から費用感を推測する声が寄せられました。
放置のリスクは「倒壊の可能性」が約4割
古い家を放置した場合に怖いリスクについて質問したところ、1位は「倒壊の可能性(39.7%)」で全体の約4割を占めました。2位は「維持費の負担(30.9%)」、3位は「犯罪の被害(25.4%)」となりました。以降は4位「害虫の発生」、5位「建物の老朽化」、6位「火災の発生」、7位「害獣の発生」となっています。
日常的な手入れが行われないことによる建物の傷みや自然災害時の倒壊リスク、固定資産税などの継続的な金銭負担に加え、近隣への被害や迷惑を懸念する意見が多く集まりました。
調査概要と会社情報
本調査の概要は以下の通りです。
- 調査対象:実家など古い家の売却を検討している人、または売却経験者
- 調査期間:2026年7月2日~16日
- 調査機関:自社調査
- 調査方法:インターネットアンケート
- 有効回答数:女性277人/男性156人、計433人
- 回答者の年代:20代 14.3%/30代 29.8%/40代 28.2%/50代 18.9%/60代以上 8.8%
株式会社家がほしいは、広島県広島市に本社を置く不動産会社です。
- 社名:株式会社家がほしい
- 所在地:〒730-0855 広島市中区小網町7-8-2-101
- 代表者:代表 佐々木 功
- 資本金:300万円
- 事業内容:訳あり不動産の直接買取・再生、不動産に関するご相談対応
- 公式サイト:https://iegahoshii.co.jp/
- 家が欲しい.com:https://iegahoshii.com/
本記事は株式会社家がほしいの発表をもとに作成しました。
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