ニッカホーム九州支社が2027年新卒内定式を開催 10名を迎え配属先などを発表
住宅リフォーム事業を手がけるニッカホーム株式会社の九州支社は、2026年10月1日(木)、TKP博多駅筑紫口ビジネスセンターにて2027年4月入社予定の新卒内定者10名を迎えた内定式を開催しました。同社は九州・中部・西日本・関東の4支社で採用を行い、昨年度に続き2027年新卒でも100名を超える採用を実現しています。式典では理念の共有をはじめ、配属先発表や店舗責任者との個別面談などが実施されました。




3年連続で100名超を採用
ニッカホームは、九州・中部・西日本・関東の4支社で全国規模の採用を展開しており、昨年度に続き2027年新卒でも100名を超える採用を実現しました。同社によると、3年連続の大規模採用は住宅リフォーム業界における成長と存在感を示しているとしています。なお、内定式の開催場所は4支社ごとに異なっています。



会社理念の共有と店舗責任者からのメッセージ
式典では、ニッカホームの会社理念やこれまでの歩み、今後の事業展開について説明が行われました。九州支社が大切にする「とことんお客様目線」を軸に、「お客様第一」「挑戦」「成長」「チームワーク」の考え方を共有し、地域のお客様の住まいを支える仕事の意義や、仲間と協力しながら成長していく姿勢が伝えられました。また、店舗責任者からは入社までの半年間の過ごし方や、新しい仲間を迎える思いが内定者へ伝えられ、これから学び成長しようとする意欲を大切にする姿勢が示されました。



配属先発表と個別面談による入社準備支援
内定式では内定者10名の配属先が発表され、内定証書が授与されました。内定者は自己紹介とともに、入社後の抱負や挑戦したいことを発表しました。その後の社員交流会では、店舗の雰囲気や仕事の進め方、入社1年目に経験する業務などをテーマにグループトークが行われ、内定者が直接質問できる場が設けられました。さらに配属先の責任者との個別面談では、入社までに準備してほしいことや入社後に経験してほしいことが共有され、来春から働く姿を具体的にイメージできる機会となりました。
内定から入社後まで継続して成長を支援
九州支社では、入社前のワークショップや社員との交流を通じて会社への理解と同期との関係づくりを進めており、今回の内定式を節目に2027年4月の入社に向けたフォローを継続する方針です。入社後も研修や職場での指導を通じて、住まいに関する知識や提案力を身につけ、地域のお客様に寄り添える人材へと成長できるよう支援し、次世代人材の成長を後押ししていくとしています。
- 会社名:ニッカホーム株式会社
- 住所:〒458-0007 愛知県名古屋市緑区篭山二丁目1225番地
- 創業:1987年1月(個人商店として開業)
- 代表者:代表取締役会長 榎戸 欽治/代表取締役社長 西田 裕久
- 資本金:8,000万円
- 社員数:グループ全体1,860名(2026年4月現在)
- 年商:グループ全体818.8億円(2025年度)
- 施工実績:グループ全体88,842件(2025年)、累計900,953件を超える施工実績
- 事業内容:新築・増改築・店舗設計・リフォーム全般、住宅設備機器の販売・施工、建築資材・小物などの企画・製造・販売
本記事はニッカホーム株式会社の発表をもとに作成しました。
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