カルティブ、外貨両替インフラ整備セミナーを2026年10月13日に開催へ
企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」を運営する株式会社カルティブは、地域課題解決シリーズセミナーとして「インバウンド消費を地域に取り込む! 自治体が今取り組むべき『外貨両替インフラ』整備とは?」を2026年10月13日にオンラインで開催する。
セミナーでは、株式会社エクステックで外貨両替機事業の企画・展開を担当する清田 貴寛氏らが登壇し、インバウンド需要を地域消費につなげるための外貨両替機設置や運用方法について解説する。自治体や観光協会、DMOなど観光地域づくりに携わる担当者に向け、受入環境づくりの具体的な方法を共有する予定だ。
訪日外国人旅行者の増加に伴い、地方観光地においてもインバウンド需要を地域の消費につなげる受入環境の整備が重要視されている。一方で、地域によっては外貨を日本円に両替できる拠点が限られており、日本円を必要とする旅行者が地域の店舗や観光施設を利用しにくい環境が課題となっている。
こうした背景から、自治体や観光関係者に外貨両替環境の課題と具体的な整備手法への理解を深めてもらい、旅行者の利便性向上や地域全体の観光消費拡大に向けた受入環境づくりの検討につなげることを目指して本セミナーが企画された。
外貨両替機の活用と地域消費拡大のポイント

当日は、外貨両替機を地域内の回遊や消費を支える観光インフラと位置付け、自治体や観光地域における活用方法、設置場所の考え方、地域事業者との連携方法、地域経済への波及効果などを紹介する。
さらに、両替によって得られた日本円を、地域の飲食店、小売店、宿泊施設、観光施設などでの消費へ結びつける方法についても解説が行われる。

開催概要
- セミナー名:インバウンド消費を地域に取り込む! 自治体が今取り組むべき『外貨両替インフラ』整備とは?
- 開催日時:2026年10月13日(火)14:00〜
- 開催方法:オンライン(使用ソフトはZoom)
- 参加費:無料
- 主催:株式会社カルティブ(地方創生SDGs官民連携プラットフォームの分科会として実施)
- 登壇者:株式会社エクステック 清田 貴寛 氏、株式会社カルティブ 本吉 史幸
- 参加対象者:地方自治体の観光・商工・地域振興・地方創生・インバウンド関連部署のご担当者様、観光協会・DMO等の観光地域づくりに携わる方
- 参加方法:事前登録制(登録後に送付される完了メールのリンクから参加。1人1アカウント1デバイスでの申し込みが必要。セミナー資料の配布はなし)

主催企業について
株式会社カルティブは、企業版ふるさと納税支援事業「river(リバー)」や「企ふるオンライン」などの自社サービス、自治体・企業支援を中心に「地域」「教育」「文化」を事業の柱として展開している。
- 会社名:株式会社カルティブ
- 代表取締役:池田 清
- 設立:2014年10月
- 本社所在地:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目19−12 スカイビル 19F
- 公式サイト:https://www.cultive.co.jp/
- サービスサイト(river):https://cpriver.jp/
- サービスサイト(企ふるオンライン):https://kifuru.jp/
本記事は株式会社カルティブの発表をもとに作成。
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