関通HD松岡専務、日本ロジスティクスシステム協会の研究会でサイバー攻撃対策を講演へ
物流やITオートメーション、セキュリティ事業を手がける関通ホールディングス株式会社は、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会が2026年9月10日に開催する2026年度「食品ロジスティクス研究会」第5回会合に、専務取締役の松岡正剛氏が登壇することを発表しました。
同会合では、2024年9月に受けたランサムウェア攻撃の実体験をもとに、事業継続に向けたリスク対策の考え方が共有される予定です。
被害経験に基づくサイバー攻撃への備えを講演
講演のテーマは「-実際に被害を受けた関通HDが語る-サイバー攻撃にどのように立ち向かうか」です。関通ホールディングス株式会社は2024年9月にランサムウェア攻撃を受け、物流業務が停止する被害を経験しました。
今回の講演では、サイバー攻撃から復旧した実体験をはじめ、事業継続の鍵となる教訓が語られます。物流やECの現場を熟知する立場から、単なる理論にとどまらず、企業が備えておくべき現実的なリスク対策の考え方を伝えるとしています。

開催概要は以下の通りです。
- 名称:2026年度「食品ロジスティクス研究会」第5回会合
- 日時:2026年9月10日(木) 15:00~17:00
- 主催:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
- 定員:39名(2026年度「食品ロジスティクス研究会」会員)
登壇者松岡正剛氏の経歴
登壇する松岡正剛氏は、2004年に株式会社関通へ入社しました。年商9億円の時期に参画し、IPOを含む年商150億円への成長を営業および新規事業の統括役として牽引した経歴を持ちます。物流ソリューション事業で成果の出たシステムや事例の商品化を通じて多角的なサービス開発や販売に取り組んできたほか、2024年の大規模サイバー攻撃からの迅速な復旧にも経営トップとして貢献しました。
関係団体の概要
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会は、ロジスティクスに関する調査・研究や企画立案、人材育成などを通じて産業発展や国民生活の向上への寄与を目的とする公益社団法人です。
- 機関名:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
- 所在地:東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F
- 設立:1992年6月10日
- 所管:内閣府
- 事業:調査研究・人材育成・大会・展示会・国際交流等
- URL:https://www1.logistics.or.jp/
関通ホールディングス株式会社の概要は以下の通りです。
- 社名:関通ホールディングス株式会社(東証グロース上場)
- 所在地:兵庫県尼崎市西向島町111-4
- 代表者:代表取締役会長:達城久裕 代表取締役社長:達城利卓
- 創業:1986年4月
- 事業:物流事業・ITオートメーション事業・セキュリティ対策事業
- URL:ホールディングス:https://www.kantsuhd.com/
- URL:サービスサイト:https://www.kantsu.com/
本記事は関通ホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。
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