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三井物産デジタル・アセットマネジメントがデジタル資産カンファレンス協賛・登壇へ

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社は、2026年11月20日(金)に開催される「NIKKEI・NADAデジタルアセットカンファレンス2026」に協賛すると発表しました。当日は同社の代表取締役社長である上野貴司氏が登壇します。同カンファレンスは、日本のオンチェーン金融の未来について議論が行われる場となっています。

本カンファレンスは、これまで5年間にわたり開催されてきた「デジタル証券フォーラム」を拡張し、日本経済新聞創刊150周年に合わせて新たなイベントとしてアップデートされたものです。テーマには「資本市場の、次の常識。ーデジタルアセットが変える、投資・金融・経済のかたちー」が掲げられ、ステーブルコイン、トークン化預金、RWA、暗号資産ETFなどを包括した議論が展開されます。

イベントの概要は以下の通りです。

  • 名称:NIKKEI・NADAデジタルアセットカンファレンス2026
  • 日時:2026年11月20日(金)9:00〜19:00
  • 会場:虎ノ門ヒルズフォーラム 4F・5F(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー)
  • 主催:日本経済新聞社メディアビジネス、N.Avenue株式会社
  • 参加費:無料(事前申し込み制)

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社は、個人向け資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」および同社以外の証券会社を通じて、2026年8月末日時点で累計26本、総額1,000億円超のデジタル証券を発行し、ファンドの運用を行ってきました。

同社は、これまでの実績で培った知見やノウハウを、今後デジタル証券の発行を検討する企業や銀行をはじめとする金融機関に提供し、商品組成や資金調達に向けた取り組みを支援していくとしています。今回のカンファレンス参画を通じて実務に基づく知見の共有や各社との連携を深め、デジタル証券市場のさらなる発展に貢献することを目指しています。

個人向け資産運用サービスALTERNAの特徴

同社が提供する「ALTERNA(オルタナ)」は、大都市の大型不動産や物流施設などのインフラといった実物資産に、スマートフォンを通じて利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。

デジタル証券(ST:セキュリティトークン)を活用し、従来は個人投資家によるアクセスが難しかった資産に対し、10万円からの小口単位での個別投資を可能にしています。なお、オルタナが対象とする不動産やインフラなどの資産は持続的な稼働による中長期での安定的な投資成果の獲得を期待するものであり、元本保証や将来の投資成果を保証するものではありません。

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社の概要

同社は、不動産やインフラなどオルタナティブ資産の取得・運用から、それらを裏付けとしたデジタル証券の受託、販売までを一気通貫で手がけています。

  • 商号:三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社
  • 本社:東京都中央区日本橋堀留町1丁目9−8 人形町PREX 4階
  • 代表者:代表取締役社長 上野 貴司
  • 設立:2020年4月1日
  • 資本金:30億円(資本準備金を含む)
  • 登録・免許:金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第3277号、宅地建物取引業 東京都知事(2)第105400号
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
  • コーポレートサイト:https://corp.mitsui-x.com/

本記事は三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社の発表をもとに作成しています。

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