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行方市と鹿島アントラーズ、アカデミー専用バス導入へCFを10月1日開始

茨城県行方市と株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーは、クラブの未来を担うアカデミー選手の移動環境改善とコンディション向上を目的とした専用大型バス導入のため、クラウドファンディングプロジェクト「アントラーズの未来をみんなで 2026」を開始します。実施期間は2026年10月1日(木)19:00から2026年12月21日(月)23:00までです。

専用大型バス導入で遠征時の負担軽減を目指す

鹿島アントラーズユースは2025シーズンに「3冠」を達成しました。現在、ユースチームは主にアカデミースタッフが運転するマイクロバスで全国各地への長距離遠征を行っており、窮屈な姿勢での移動が選手たちのコンディション調整における課題となっていました。

アカデミーからは鈴木 優磨選手、山田 大樹選手、徳田 誉選手、大川 佑梧選手がトップチームで活動しているほか、高校3年生でプロ契約を結んだ吉田 湊海選手や元砂 晏翔仁 ウデンバ選手、2027年1月からのトップチーム昇格が決まっている大貫 琉偉選手、福岡 勇和選手、平島 大悟選手などが育っています。今回のプロジェクトで集まった資金は、選手の身体的負担を軽減し試合直後のリカバリーを可能にする専用大型バス(ラッピングバス)の購入に充てられます。

本プロジェクトは、行方市へのふるさと納税型およびAll-In形式で実施され、目標金額は6,500万円に設定されています。目標金額の達成の有無に関わらず集まった寄付金を受け取ることができる形式となっており、上限範囲内であれば実質2,000円の自己負担で支援が可能です。

支援に対する返礼品として、ユース選手とアントラーズOBのスペシャルマッチや新バスのお披露目イベントへの参加権、選手のサイン入り限定グッズなどが用意されています。

  • プロジェクトタイトル:「アントラーズの未来をみんなで2026」
  • 目標金額:6,500万円
  • 実施期間:2026年10月1日(木)19:00〜2026年12月21日(月)23:00
  • 形式:ふるさと納税型 / All-In形式(行方市へのふるさと納税)
  • 資金使途:アカデミーの移動で使用するラッピングバスの購入
  • お問い合わせ:鹿島アントラーズコールセンターお問い合わせフォーム(support@antlers.co.jp)

本記事は茨城県行方市および株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーの発表をもとに作成しました。

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