絵本ナビがクリスマス実態調査を発表 感謝祭2026の参画企業募集を開始へ
年間2,000万人が利用する絵本情報サイトを運営する株式会社絵本ナビは、0~12歳の子どもを持つ保護者を対象に実施した「クリスマスプレゼントに関する実態調査」の結果を発表した。
あわせて同社は、調査で見られた早期の情報収集やタイパ(時間対効果)重視の傾向に対応するキャンペーン「絵本ナビ クリスマス&ニューイヤー感謝祭2026」の開催を決定し、参画企業の募集を開始した。
保護者の約6割が11月上旬から検討開始、タイパ重視の傾向も

実施された調査によると、2025年の子どもへのクリスマスプレゼントについて「検討やリサーチはいつ頃から始めましたか?」という質問に対し、61.4%が11月上旬までにリサーチを開始していると回答した。直前の駆け込みではなく、早期から比較検討して商品の品切れ回避や予算管理を行う計画消費の傾向がうかがえる。

また、「クリスマスシーズンのキャンペーン内で、お正月・冬休み・新学期におすすめのアイテム紹介もあったら嬉しいか」という問いには、91.3%が「嬉しい」と回答した。イベントごとに情報を探すのではなく、1回の情報接点で年末から春先までの準備を効率よく済ませたいというタイパ意識の高さが示されている。
冬から新生活までの商品を網羅する感謝祭2026を開催へ
株式会社絵本ナビは、情報過多の中で保護者のタイパ向上と納得感のある商品選択を支援するため、「絵本ナビ クリスマス&ニューイヤー感謝祭2026」を開催する。クリスマスやお正月、新生活に向けた商品やサービスをまとめた特設サイトを開設し、ECへのリンクを設けて購買導線をサポートする。
子育てに関する情報源として48.8%を占め第1位となったInstagramの利用実態に合わせ、公認インフルエンサー「絵本ナビフレンズ」によるタイアップ投稿も展開する。なお、昨年の「クリスマス感謝祭2025」参加者アンケートでは、85.7%が「紹介されている商品の中に購入したいと思ったものがあった」と回答している。
同キャンペーンでは、参画企業向けに専用のアンケートフォームを設置し、認知のきっかけや商品価格に対する評価、魅力に感じたポイントといったインサイトデータを提供する。
企画の詳細は以下の通り。
- 開催期間:2026年11月5日(木)~2027年1月11日(月・祝)予定
- 【第1弾】クリスマス向け:2026年11月5日(木)~12月4日(金)
- 【第2弾】新学期・新生活向け:2026年12月7日(月)~2027年1月11日(月・祝)
- 対象ターゲット:0~12歳の子どもを持つママ・パパ、プレママ・プレパパ
- 参画申込締切:2026年9月30日(水)
- 対象商材:絵本、書籍、知育玩具、一般玩具、ファミリー向け家電、日用品、キッズファッション、新生活準備アイテムなど
- 主な実施内容:特設ページ掲載、メディア記事露出、公認インフルエンサー(Instagram)PR、1社専用アンケートフォーム設置・データ提供、メルマガ・SNS・アプリでの告知など(※商品により実施の有無あり。一部オプション実施あり)
会社概要
株式会社絵本ナビの概要は以下の通り。代表取締役社長CEOは金柿秀幸が務める。
- 会社名:株式会社絵本ナビ
- 代表者:代表取締役社長CEO 金柿秀幸(かながき ひでゆき)
- 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂5-2-33 IsaI AkasakA 1112
- 設立:2001年10月25日
- 資本金:1億円(資本準備金1億円)
- URL:https://corp.ehonnavi.net/
- 事業内容:メディア事業・コマース事業・コンテンツ事業
本記事は株式会社絵本ナビの発表(調査方法:インターネット調査/※1:2026年8月実施『【0~12歳児のママ・パパ対象】「クリスマスプレゼント」に関するアンケート2026』n=127人、※2:2025年11~12月実施『クリスマス感謝祭2025応募者アンケート』n=2,467人)をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



