PHILIPSオーディオ100周年記念スピーカーのプロジェクトが開始へ
鑫三海株式会社は、オランダ発祥のグローバル総合家電メーカー「PHILIPS(フィリップス)」のオーディオ100周年を記念したモデル「MovingSound TAMS60 / TAMS80」のプロジェクトを、2026年10月16日(金) 10:00より開始します。それに先立ち、2026年10月1日(木)よりLINE友だち追加による事前登録の受付を開始しました。
「MovingSound」は、1980年代に海外で発売されたラジカセのデザインをモチーフに、現代のBluetoothスピーカーとして甦ったモデルです。ボタンひとつで低音を強調できる「MovingSoundモード」やAuracast機能を搭載し、80年代を彷彿とさせるデザインと現代の音響技術を融合させています。

両モデルともPHILIPSのオーディオ用スマートフォンアプリ「Entertainment」に対応しており、スマートフォンをリモコンのように使って音量調整や曲送り・曲戻しなどの操作が可能です。本体ディスプレイの表示ビジュアルは、レコード風、ラジカセ風、波形表示など全6種類から切り替えられるほか、スピーカー部分に備えられたリング状のLEDライトの発光パターンを設定して視覚的な演出も楽しめます。

仕様が異なる2モデルを展開
「TAMS60」は、コンパクトで気軽に持ち運べる設計ながら、最大出力120W(RMS:60W)の迫力ある低音サウンドを実現しています。着脱可能な5,200mAhのバッテリーを搭載し、最大24時間の連続再生が可能なほか、USB-Cケーブルを使用したスマートフォンへの給電にも対応します。
上位モデルとなる「TAMS80」は、最大出力280W(RMS:140W)の出力を備えています。スピーカーユニットを外向きに配置することで、周囲に広がるようなサウンドを楽しめる設計です。10,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、TAMS60と同様に最大24時間の連続再生とスマートフォンへの給電に対応します。防塵・防水性能は両モデルともにIP67に準拠しています。
プロジェクトの概要および製品仕様は以下の通りです。
- プロジェクト実施期間:2026年10月16日(金) 10:00 ~ 2026年11月29日(日) 23:59
- 事前登録開始日:2026年10月1日(木)
- テザーサイト:https://greenfunding.jp/portals/pages/PHILIPS_MovingSound
- 出力:【TAMS60】120W(RMS:60W) / 【TAMS80】280W(RMS:140W)
- 周波数特性:【TAMS60】50Hz – 20KHz / 【TAMS80】50 Hz – 20 KHz
- ドライバー構成:2Way(ツイーター数:2、ウーファー数:2)
- Bluetooth:バージョン6.0
- 防塵 / 防水:IP67
- バッテリー容量:【TAMS60】5,200mAh / 【TAMS80】10,000mAh
- 製品寸法(高さ×幅×深さ):【TAMS60】19.15×38×11.85cm / 【TAMS80】23.25×53.9×20.05cm
- 重量:【TAMS60】2.3kg / 【TAMS80】6.8kg
- カラー:イエロー / ブラック
鑫三海株式会社について
鑫三海株式会社(代表取締役:伴場 義通)は、大阪府堺市堺区浅香山町3丁9番11号に本社を置き、Eコマース事業やグローバルブランド正規代理店事業、クラウドファンディング事業などを展開しています。
- 会社名:鑫三海株式会社(SINSANKAI CO., LTD.)
- 設立:2019年4月3日
- 公式サイト:https://www.sinsankai.co.jp
本記事は鑫三海株式会社の発表をもとに作成されています。

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