県立広島大学が秋の留学生歓迎パーティーを開催へ 初めて庄原キャンパス生も参加
県立広島大学(学長:森永力、広島市南区)は、令和8年度秋に入学した留学生を歓迎するパーティーを開催します。この歓迎パーティーは県広大の学生が企画から運営までを担い、留学生と日本人学生が気軽に交流し互いの文化への理解を深める場となります。今回は叡啓大学の留学生に加え、初めて庄原キャンパスの学生も参加します。
当日は英語と日本語によるゲームやクイズを通じて、留学生と日本人学生の交流を深めます。大学やキャンパス、国籍を越えた交流の場として、学生同士の新たなつながりが生まれる機会となり、本法人における交流の一層の促進が期待されています。司会進行は県広大学生が日本語と英語の2言語で行います。
当日のプログラム
歓迎パーティーでは、参加者同士の親睦を深める複数の企画が実施されます。
- 新入留学生及び叡啓大学生の紹介
- 英語による全員参加型ゲーム
- クイズ大会(多文化をテーマに出題)
開催概要と参加者見込み
開催日時は令和8年10月6日(火)18:00開始です。会場は県広大広島キャンパス教育研究棟2(広島市南区宇品東1-1-71)の1階コミュニティプラザとなります。
参加者(見込み)の内訳は以下の通りです。
- 県広大学生 新入留学生:約15名(主な出身地:インドネシア、中国等)
- 県広大学生 その他学生:約20名(主な出身地:日本、インドネシア、中国等)
- 叡啓大学生:約20名(主な出身地:モロッコ、バングラデシュ、カナダ等)
- 教職員:約15名 広島県公立大学法人理事長、県広大学長及び副学長ほか
本記事は県立広島大学の発表をもとに作成しています。


ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



