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兵庫県神戸市初となるコートヤード・バイ・マリオット神戸が開業

マリオット・インターナショナルは、兵庫県神戸市に「コートヤード・バイ・マリオット神戸(Courtyard by Marriott Kobe)」を開業したことを発表しました。同ブランドとして神戸市内で初となるホテルで、ビジネスおよびレジャー双方の旅行者の利用を見込んでいます。国内外から高まる旅行需要に応えるとともに、日本国内におけるマリオット・インターナショナルのプレゼンス拡大を図ります。

神戸の街並みから着想を得た全381室の客室

全381室の客室は、温かみのある木目調やニュートラルな色合い、神戸の街並みからインスピレーションを得たアートワークを取り入れたコンテンポラリーな空間に仕上げられています。室内には用途に合わせて柔軟に使えるテーブルや機能的なワークエリアのほか、高速Wi-Fiおよび薄型テレビが完備されており、仕事や食事、リラックスなど多様な過ごし方に対応します。

多彩なダイニングと24時間営業のフィットネス

館内には2つのレストランとオープンロビーのカフェ&バーが備えられています。オールデイダイニングレストラン「Topaz(トパーズ)」では毎朝ブッフェスタイルの朝食を提供し、「Prashanti(プラシャンティ)」ではリラックスした雰囲気の中でインターナショナル料理を終日楽しむことができます。さらに、オープンロビーのカフェ&バーは気軽なミーティングやくつろぎの場として利用可能です。

あわせて、有酸素運動マシンや筋力トレーニング機器、トレッドミルを備えた宿泊者無料のフィットネスセンターが設置され、24時間営業で利用者のウェルネス習慣をサポートします。

総面積1,387㎡におよぶ7つのイベントスペース

ホテル内には7つの会場にわたり総面積1,387㎡のイベントスペースが展開されています。最大規模を誇る326㎡の宴会場「Grand Pearl(グランドパール)」はシアター形式で最大200名を収容可能です。このほかにも複数のミーティングルームやフレキシブルなスペースが用意され、会議やカンファレンス、研修、懇親会、ウェディングなど幅広い用途に対応します。

同ホテルはポートアイランドに位置し、ポートライナー「中埠頭駅」から徒歩圏内、神戸空港へは約4.7kmの距離にあります。三宮エリアや新神戸駅へのアクセスにも優れているほか、周辺には神戸コンベンションセンターやワールド記念ホール、神戸どうぶつ王国などの施設が集まっています。

マリオット・インターナショナル日本・グアム担当 マーケットヴァイスプレジデントの田中雄司氏は、「本ホテルは、利便性に優れたロケーションとモダンな滞在環境を備えており、お客様が仕事での生産性を維持しながら心身をリフレッシュし、神戸ならではのウォーターフロントの魅力や国際色豊かな文化、そして世界的に評価される食文化を存分に体験できる拠点となることを期待しています」と述べています。

また、HMIホテルグループ エグゼクティブオフィサーのShanker K. Chandra (シャンカー・チャンドラ)氏は、マリオット・インターナショナルとの協業を通じて滞在拠点を創出し、神戸の観光やMICE・イベント市場の発展に貢献していきたい意向を示しました。

なお、同ホテルは旅行プログラム「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」に参加しており、宿泊を通じたポイントの獲得や利用が可能です。

本記事はマリオット・インターナショナルの発表をもとに作成しました。

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