TVQ九州放送で韓国ドラマ カーテンコール を2026年10月8日より放送へ
株式会社TVQ九州放送(テレQ)は、韓国ドラマ『カーテンコール』を2026年10月8日(木)あさ9:30より毎週月曜~金曜にて放送することを決定した。
本作は、余命わずかな祖母の願いを叶えるため、北朝鮮から来た孫のふりをすることになった無名舞台俳優と、彼を取り巻く人々の愛と絆を描いたヒューマンドラマとなっている。
祖母の願いを叶えるための嘘から始まる物語
ドラマでは、余命宣告を受けた祖母の「生き別れた孫に会いたい」という最後の願いを叶えるため、無名の舞台俳優が北朝鮮から来た偽りの孫を演じるミッションに挑む姿が描かれる。優しい嘘から始まる嘘と真実の境界線や、演じるうちに芽生える家族愛がストーリーの軸となっている。
地方で公演をしている俳優のユ・ジェホンのもとに舞い込んだのは、「ホテル楽園の会長、チャ・グムスンの孫を演じること。期間は3か月。報酬は3億ウォン。」という内容のキャスティング依頼だった。
実力派キャストと名優たちの共演
主演は、カン・ハヌルとハ・ジウォンの2人が務める。互いに惹かれ合いながらも、偽りの従兄妹という立場ゆえの切ない関係性や、感情描写が展開される。


さらに、韓国演技大賞の最多受賞歴を持つコ・ドゥシムが、歴史の波乱を生き抜いた祖母のチャ・グムスン役を演じる。また、クォン・サンウがホテルの経営権争いとヒロインを巡るキーパーソンとして出演する。
物語の舞台となるのは、大手ホテルチェーン「楽園」である。新ホテルの完成パーティーの最中、セヨンの兄であるセジュンが一部の役員とともに緊急理事会を開き「楽園」の売却を発表する。

入院していたはずの会長グムスンが現れて理事会は中断されるが、グムスンは余命宣告を受けていた。病院で死を待つよりも残された時間を過ごすために戻ってきたグムスンが、生き別れた孫息子に会いたいと願う一方、セヨンは「楽園」を守るための方法を模索し始める。
番組の概要
放送概要は以下の通り。
- タイトル:韓国ドラマ「カーテンコール」
- 放送日時:2026年10⽉8⽇(木)スタート 毎週月曜~金曜 あさ9:30~10:30
- 放送局:TVQ九州放送
- 出演:カン・ハヌル、ハ・ジウォン、コ・ドゥシム、クォン・サンウ
- 脚本:チョ・ソンゴル『ミッドナイト・ランナー』
- 演出:ユン・サンホ『王女ピョンガン~月に浮かぶ川~』『風と雲と雨』
- 制作:2022年・韓国/日本語字幕付き2か国語放送/全21話
- 公式HP:https://www.tvq.co.jp/drama/curtaincall/
本記事は株式会社TVQ九州放送の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



