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M-SOLUTIONSがNoMaps2026で旭川市らと自治体DXのセッションに登壇

M-SOLUTIONS株式会社は、2026年9月23日(水)から27日(日)に札幌市で開催されたイノベーションフェスティバル「NoMaps2026」のカンファレンスにおいて、9月25日(金)のパネルディスカッションに登壇した。北海道旭川市、サイボウズ株式会社、M-SOLUTIONS株式会社の三者がそれぞれの立場から登壇し、生成AIとノーコードツール「kintone」を用いた自治体DXについて議論を交わした。

自治体DXにおける生成AIとkintoneの活用を議論

本セッションは、昨年の「自治体DXのリアルと未来 ~官民連携で変える地域行政~」に続き2年連続の開催となった。今回は「AI × 自治体 × ノーコードツールkintone」を軸に、生成AIの導入が行き渡った自治体の現場における「何に、どのように使うか」という次の課題について意見が交わされた。

旭川市におけるkintoneの導入実績と検証

登壇した北海道旭川市は、ノーコードツール「kintone」で職員自身が業務アプリを作る取り組みを2022年から進めており、2026年3月末時点で320のアプリ、1,544ライセンスにまで拡大している。セッションでは、この「業務がすでにデータになっている」状態がAI活用の前提になることが、旭川市の実践をもとに検証された。

NoMaps2026のテーマとセッション詳細

「NoMaps」は、札幌・北海道を舞台にクリエイティブ・ビジネス・テクノロジーの領域を横断して開催されるフェスティバルで、2026年は9月23日(水)から27日(日)の5日間、札幌市中心部の約80会場で開催された。テーマ「GALAPAGOS」を受け、全国1,741の自治体に1,741通り存在する「標準化できない仕事」を独自性と捉え、AIとノーコードツールでそれをどう支えるかが議論された。

登壇セッションの概要は以下の通り。

  • セッション名:AIは自治体の“ガラパゴス”を救えるか ~標準化のその先へ、kintone×AIで進める現場発の自治体DX~
  • 日時:2026年9月25日(金)16:00〜17:00
  • 会場:ACU 12階 1206(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45)
  • パネリスト:北海道旭川市 行財政改革部 行政DX課 主査 水沢 悠 氏
  • モデレーター:M-SOLUTIONS株式会社 プロダクト本部 副本部長 一色 恭輔

M-SOLUTIONSの自治体支援と会社概要

M-SOLUTIONS株式会社では、サイボウズ株式会社が提供する「kintone」を活用し、自治体業務のデジタル化を支援する「Smart at 自治体DX」を2023年より展開している。直近3年間で31自治体・延べ68業務のDX導入・活用を支援している。

M-SOLUTIONS株式会社の会社概要は以下の通り。

  • 所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目11−1 メトロポリタンプラザビル 14F
  • 代表者:代表取締役社長CEO 植草 学
  • 設立:2000年1月

本記事はM-SOLUTIONS株式会社の発表をもとに作成。

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