東京ソワールが生活者の声を反映したブラックフォーマルを10月6日に発売へ
東京都中央区に本社を置く株式会社東京ソワール(代表取締役社長:小泉純一)は、生活者アンケートをもとに開発したブラックフォーマルを、ブランド「TOKYO SOIR(トウキョウソワール)」より10月6日(火)に発売します。2025年10月に実施した調査から明らかになった「シンプル志向」「サイズ交換」「長期保証」といったニーズを商品開発に反映しています。新商品のうち1型には、体型変化を考慮したパターン設計や、長期保管を見据えた専用の保管カバーが付属します。
生活者調査で見えた「見た目と実用性」の両立ニーズ

ブラックフォーマルは日常で着用する機会が少なく、クローゼットで長期間保管されることが多い衣服です。全国の20~60代の一般女性454名を対象にしたインターネット調査(ミルトーク、2025年10月実施)によると、「喪服に求める価値(複数回答)」として「デザイン重視」が42.4%、「機能重視」が37.7%となり、約4割が「見た目と実用性のバランス」を重視している結果となりました。
また、デザイン重視層の72%が「シンプル」「無難」「すっきり」などの言葉を含んでおり、装飾性よりも場にふさわしく長く着られる普遍性が求められています。さらに「購入時にあると安心なサービス(複数回答)」では「サイズ交換保証」が60.0%、「長期保証・お直しサービス」が34.8%となり、購入後の長期的な安心が求められていることが浮き彫りになりました。
体型変化や長期保管に対応した商品設計
必要になるタイミングを自分で選べないブラックフォーマルは、年月による体型変化や、長期保管中の湿気・ニオイ・カビ・ダニによる劣化への配慮が求められます。新商品の一部では、10年後も着ることを見据えた設計が施されています。
- ジャケットとワンピースのバックスタイルにゆとりを持たせ、体型変化に対応。従来の設計と比較し、バスト寸法はジャケット・ワンピース共に1㎝大きく、背幅はジャケット0.5cm・ワンピース0.4cm広くし、後袖ぐりもジャケット・ワンピース共に0.4cmゆとりを入れることで楽な着心地を実現
- 膨らみ感のある素材を使用し、長期着用に対する摩耗軽減や型崩れを防止
- TAフロンティアの高機能素材「ベルオアシス®」「マイティトップ®Ⅱ」を使用し、吸湿・消臭・抗菌・ダニ忌避の機能を備えた専用の保管カバーを付属
2025年10月に発売を開始した新ブランドTOKYO SOIRでは、「大切な想いの、すぐそばに。」という理念のもと、フォーマルのスタンダードを確立することを目指しています。今後もサイズの見直しや素材・縫製品質の追求に加え、「長く使えること」そのものをブランド価値として提供していく方針です。

関連情報は以下の公式ページ等で確認できます。
- 特設サイト:https://soir.jp/tokyosoir/
- Instagram:@_tokyosoir




本記事は株式会社東京ソワールの発表をもとに作成しています。
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