ライフカード、加賀美健氏と題府基之氏デザインの現代アートカード募集開始へ
ライフカード株式会社(代表取締役社長:大森 公裕)は、2026年9月30日(水)より、現代アート作家の加賀美健氏および題府基之氏が券面デザインを手掛けた「現代アートカード」の募集を開始します。


このカードは「日常が、現代アートの未来につながる。」をコンセプトに掲げており、日々のショッピング利用を通じて若手現代アーティストを応援する仕組みを備えています。
利用額の一部を若手作家育成事業へ寄付

現代アートカードは、カード利用額の0.1%がARTISTS’ FAIR KYOTO 実行委員会に寄付される特徴を持っています。寄付金は、ARTISTS’ FAIR KYOTO開催運営費など、若手作家の育成・支援事業に活用される予定です。

ARTISTS’ FAIR KYOTOは、新進気鋭の若手アーティストが自ら企画・出品・販売を行うアートフェアです。
現代美術作家の加賀美健氏と題府基之氏がデザイン
今回発行されるカードの券面は、2名のアーティストがデザインを手掛けています。
加賀美健氏は1974年東京都生まれの現代美術作家で、東京を拠点に活動しています。社会現象や時事問題、カルチャーなどをジョーク的発想に変換し、彫刻や絵画、ドローイング、映像、パフォーマンスなどのメディアを横断して発表しているほか、2010年には代官山に自身のお店ストレンジストアをオープンしました。
題府基之氏は1985年東京都生まれの写真家・アーティストで、東京を拠点に制作活動を行っています。2007年に東京ビジュアルアーツを卒業して同年にひとつぼ展に入選し、2014年には写真賞Prix Pictetのファイナリストに選出されました。主な写真集に『LOVESODY』『Project Family』『Still Life』『Holy Onion』などがあります。
なお、両氏ともにARTISTS’ FAIR KYOTO 2027への参加予定はないとしています。
入会キャンペーンとカード概要
発行開始を記念し、カード入会後に対象期間中に条件を達成した利用者を対象に、ARTISTS’ FAIR KYOTO 2027の入場チケットをプレゼントする特別キャンペーンも実施されます。
カードの基本情報は以下の通りです。
- カード名称:現代アートカード「加賀美健」デザイン、現代アートカード「題府基之」デザイン
- お申込資格:日本国内にお住まいの18歳以上で電話連絡が可能な方
- 国際ブランド:VISA
- 年会費:永年無料
- ポイントサービス:サンクスポイント(利用に応じて付与され、キャッシュバックやギフトカードなどの商品と交換可能)
本記事はライフカード株式会社の発表をもとに作成しました。
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