三桜工業のGiftFund、花束と組み合わせ可能なe-Giftオプションを追加
三桜工業株式会社は、花束とメッセージを贈るグループギフトサービス「GiftFund」に、新たに「e-Giftオプション」を追加しました。
これにより、花束とe-Giftを組み合わせて贈るだけでなく、e-Giftのみを選択することも可能となり、受け取る相手のライフスタイルや好みに応じたギフト選びが行えるようになります。参加人数が増加した場合でも柔軟な組み合わせに対応し、参加者の想いを届けます。
利用者の声から生まれた「e-Giftオプション」
従来のGiftFundでは、参加人数に応じて花束のサイズが大きくなる仕様となっていました。しかし、利用者へのインタビューを通じて「予想以上に大きなお花になり、持ち帰るのが大変そうだった」「一人暮らしでは飾る場所に困るかもしれない」といった意見や、「花以外のものも贈りたい」「相手の好みに合わせて選びたい」という要望が寄せられていました。
こうした声を受け、花束の大きさによる受け取り手の負担を軽減しながら、相手やシーンに応じたギフトを選択できるよう、今回のe-Giftオプションが開発されました。
状況に合わせて選べる4つのギフトセット
今回のオプション追加に伴い、贈る相手や利用シーンに応じて選べる4つのギフトセットが用意されました。
- Aセット|e-Giftセット
お花を贈らず、e-GIFTとメッセージで気持ちを届けるプランです。内容:e-Gift(QUOカードPay)、寄せ書きカード、非公開メッセージカード
- Bセット|小サイズ花束(+e-Gift)
コンパクトな花束に加え、一定口数以降はe-Giftとして想いを届けるプランです。内容:花束(4〜14口)、15口以降はe-Gift、寄せ書きカード、非公開メッセージカード
- Cセット|中サイズ花束+e-Gift
華やかな花束を贈りながら、集まった想いに応じてe-Giftを組み合わせるプランです。内容:花束(4〜28口)、29口以降はe-Gift、寄せ書きカード、非公開メッセージカード
- Dセット|花束セット
従来どおり、お花をメインに想いを届けるプランです。内容:花束、寄せ書きカード、非公開メッセージカード
異動・転職・退職時の送別ギフトや卒業・卒園のお祝い、結婚・出産祝い、昇進・就任祝いなど、多様なシーンでの利用が想定されています。




URL共有で完結するGift Fundの仕組み
Gift Fundは、URLを共有するだけで集金・寄せ書き・花束手配が完結するオンライングループギフトサービスです。参加者の増加に応じて花束やe-Giftポイントが増える仕様となっており、集金や金額調整、寄せ書き集めの手間をかけずにギフトを贈ることができます。
利用の流れは以下の通りです。
- 企画者がギフトページを作成(贈る日・贈り先の入力・花の種類選択)※ 最短3分
- ギフトページのURLを参加者に共有(LINE・メールなど)
- 参加者が、メッセージを入力し、口数を選んで決済(1口500円)※最短1分
- 締切日までに4口以上集まれば企画成立し、花束とメッセージカードを贈り先へ宅配でお届け

サービスおよび運営会社の情報は以下の通りです。自動車部品の開発・設計・製造・販売を手掛ける三桜工業株式会社(代表取締役社長 CEO兼COO 竹田玄哉、本店所在地:〒306-0041 茨城県古河市鴻巣758番地、1939年(昭和14年)3月24日設立)が運営しています。
- サービス名:Gift Fund(ギフトファンド)
- サービス内容:オンライングループギフトサービス
- サービスサイト:https://giftfund.jp/
- 会社名:三桜工業株式会社
- Webサイト:https://www.sanoh.com/
本記事は三桜工業株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



