モンドリアン 子ども3DコンテストMCA for Kids 2026を共催へ
株式会社オープンハウスグループのグループ会社である株式会社モンドリアンは、一般社団法人学びラボが企画・運営する子ども3Dコンテスト「MCA for Kids 2026」に共催として参画する。本コンテストは2026年10月1日から開催され、6歳以上を対象にデジタル技術を活用して自分のアイデアを形にする機会を提供する。あわせて、所定の条件を満たした学校への3Dプリンターの無償提供を通じて、子どもたちの創作体験を後押しする。
子ども3Dコンテスト「MCA for Kids 2026」は、「ともだち」を開催テーマとして実施される。対象は6歳以上で、キッズ(6〜10歳)、ジュニア(11〜14歳)、ユース(15〜18歳)、クリエイター(19歳以上)の4つの年齢区分が設けられている。
募集部門および各テーマは以下の通りとなっている。
- 3DCG部門(Womp):ともだちにおくるプレゼント
- 3DCAD部門(Tinkercad):ともだちと乗りたい未来ののりもの
- 3Dアバター部門(VRoid Studio):ともだちとお出かけコーデ
応募受付期間は2026年10月1日(木)から11月15日(日)までで、結果発表は2026年12月19日(土)19:00に行われる予定だ。


「MCA for Kids」は、一般社団法人学びラボが運営するオンラインスクール「そらいろぱれっと」を中心に企画・運営されている。2024年にスタートし、2025年から「MCA for Kids」として開催されており、2025年は「旅」をテーマに全国から301作品が集まった実績を持つ。
学校への3Dプリンター無償提供によるものづくり支援
今回のコンテストでは、コンテストへの協賛金を活用し、一定の条件を満たす学校へ3Dプリンターを無償提供する「3Dプリンター学校プレゼント企画」が実施される。
デジタル上で制作したアイデアを立体物として形にすることで、コンテストでの創作体験をその先の継続的なものづくりへつなげていく取り組みとなる。
株式会社モンドリアン代表取締役の角田拓志氏は、同コンテストが大切にしているデジタルを通じて子どもたちの創造性を引き出す考え方に共感したとし、「今回のテーマ『ともだち』から、どんな作品が生まれるのか、たくさんの子どもたちの参加を楽しみにしています」とコメントしている。
主催・共催・協賛体制および会社概要
本コンテストの運営体制および関連企業の概要は以下の通り。
主催・共催・協賛
- 主催:一般社団法人学びラボ
- 共催:株式会社モンドリアン
- 協賛:株式会社サンステラ、株式会社ボーンデジタル、株式会社Fermento Tokyo、ThreeX Design株式会社、他多数
株式会社モンドリアン 概要
- 商号:株式会社モンドリアン
- 本社所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 11階
- 代表取締役:角田 拓志
- 設立:2023年1月16日
- 資本金:5,000,000円
- 親会社:株式会社オープンハウスグループ(東証プライム:3288)
株式会社オープンハウスグループ 概要
- 本社所在地:〒100-7020 東京都千代田区丸の内 2-7-2 JPタワー20階(総合受付)・21階
- 創業:1997年 9月
- 代表者:代表取締役社長 福岡 良介
- 資本金:203億1,988万円
- 従業員数(連結):6,495名(2026年3月末時点)
本記事は株式会社オープンハウスグループの発表をもとに作成されています。
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