神田駅西口エリアでKANDAフェス2026が10月9日・10日に開催へ
神田外語グループは、神田駅西口商店街振興組合や地域町会、民間企業などと連携し、2026年10月9日と10日の2日間にわたり神田駅西口エリアで「KANDAフェス2026」を開催します。千代田区が推進する「ウォーカブルなまちづくり」の理念を背景に、公共空間を活用して人々が集い滞在できる場の創出を図ります。地域住民や在勤者、在学者、来街者などの多様な人々が世代や文化を超えて交流し、地域の魅力や多文化に触れられる体験企画などが展開されます。
多文化共生と地域のつながりを育む体験型プログラム


「KANDAフェス」は前身イベント「つながる神田」から数えて今年で3年目を迎えます。2027年に創立70周年を迎える神田外語学院の教育資源を生かし、子どもから大人まで楽しめる企画が用意されています。
ハロウィンにちなんだ「こどもハロウィンパレード」では、仮装した子どもたちが神田外語学院の留学生や外国人教員と一緒にまちを練り歩き、英語のフレーズを学びながら文化に触れる体験ができます。新企画の「世界のゲームであそぼ」では、日本・中国・フィリピン・ネパール・イギリスの5か国にゆかりのあるゲームや遊びを通じて、留学生らとの交流を楽しめます。
才能披露ステージや卒業生・一般向け授業体験


神田に集う人々が歌やダンスなどのパフォーマンスを披露するステージイベント「KANDA’s Got Talent!」が実施され、出演者と観客が一体となった交流の場が設けられます。
また、新企画の「KIFLなつかし授業体験」では、神田外語学院の現役ネイティブ教員による英語レッスンが開講されます。卒業生が学生時代を振り返る機会となるだけでなく、一般の来場者も学院の授業を体験できます。
高校・専門学校連携の特産品販売や街歩きスポット
高専連携教育の一環として、神田外語学院ビジネスデザインコース/池田政隆ゼミの学生と関根学園高等学校(新潟県上越市)の生徒による特産品販売ショップ「おかえりby雪國商店」がオープンします。2023年から続く取り組みで、今回が7回目の開催となります。
イベント期間中は、エキマエ広場や神田多壱小路広場が休憩スポットとして開放されるほか、こどもおしごと体験「カンドゥー」や「こども縁日」、「こどもマイクラワークショップ」など多彩なプログラムが各拠点で実施されます。
KANDAフェス2026の開催概要
- 日時:2026年10月09日(金) 17:00~19:00、2026年10月10日(土) 11:00~15:00
- 場所:神田駅周辺(神田外語学院本部ビル、神田外語学院本館、エキマエ広場、神田多壱小路広場)
- 参加費:無料(飲食物等の購入は有料)
- 主催:神田外語グループ、神田駅西口商店街振興組合、内神田旭町々会、多町一丁目町会
- 後援:千代田区
- 参加協力店舗・スクール:風カルチャークラブ/K―DANCE STUDIO
- 協力企業・団体:神田駅西口地区まちづくり市街地再開発準備組合、NTT都市開発(株)、㈱NTTアーバンソリューションズ総合研究所、イオンモール(株)、NPO法人デジタルものづくり協議会、神田外語学院校友会
本記事は神田外語グループの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



