おごおり臨床美術でつながる会、小郡市で鴨のまち×アート展示会を開催へ
令和8年度小郡市市民提案型協働事業採択団体である「おごおり臨床美術でつながる会」は、「鴨のまち×アート」をテーマにした展示会を小郡市で初開催します。日時は令和8年10月3日(土)10時~17時と、令和8年10月4日(日)10時~16時で、会場は小郡市生涯学習センター 研修室1・2です。入場料は無料で、作品制作を通じて心と脳の活性化を促す芸術療法である臨床美術のワークショップも同日開催されます。
鴨をテーマにした作品約80点を展示
展示会では、こどもから大人まで幅広い世代による作品が鑑賞できます。主催者によると、7月からの約2か月間で集まった約80点の鴨をテーマとした作品が並び、身近な生き物である鴨をそれぞれの視点や感性で捉えた表現が詰まっているとしています。
なお、展示会の会期終了後は、小郡市生涯学習センターの入口で作品が展示される予定です。
臨床美術を体験できる3種類のワークショップ
会場内では、作品鑑賞だけでなく臨床美術を実際に体験できるワークショップも実施されます。
用意されているプログラムと参加費は以下の通りです。
- 幸福を呼ぶ福来郎を作ろう(参加費3000円)
- のばして混ぜる色遊び(参加費500円)
- 星座のアラベスク(参加費500円)
主催団体の活動実績
主催の「おごおり臨床美術でつながる会」は、小郡市に臨床美術を定着させてその楽しさを伝え、アートで人の心と街を彩りたいという思いから2012年に活動を開始しました。
これまでにも小郡市内の公共施設や老人ホームなどで多数の講座を開催した実績があります。
本記事はおごおり臨床美術でつながる会の発表をもとに作成しました。
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